ごみを分別しない人の対策で改善させられた3つの心理的方法とは!?

生活

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あっまた、ごみの分別していない!

 

ペットボトルの日の袋に瓶が入っている。

燃えるゴミの日に不燃ごみが…

 

しかしひと手間加えれば、分別をしなかった人がするようになる、魔法なような方法があれば、知りたくないですか?

 

私自身、ごみの分別が苦手で、すべて燃えてしまえ!と思っていた張本人ですが、実際にされた3つの心理的な対策で、ごみを捨てるとき気を付けるようになりました

 

今回はそんな対策方法をお伝えします。

 

 

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ごみ分別しない人の心理をついたやらざるを得ない3つの対策とは?

捨ててしまったごみをまた捨てなおすのはとても面倒くさい。そもそも意識もしない。

しかし決まりごとは決まり事、守らなくてはいけません。

 

じゃあどうすればごみを分別するようになるだろう。対策の方法を三つご紹介します。

 

一つ目は、ごみを捨てる場所の近くで待機して、話しかける。

 

これは私が実際にされた対策ですが、アパートの大家さんがいつもごみの日に挨拶をしてくるのです。

 

「おはよう」と一言だけの日もあれば、

「最近どう?」

「ちゃんと食べてる?」など

 

ごみを捨てる時、人の目があるのは少しプレッシャーがかかります。

次にごみを捨てる時、また話しかけられるかもしれないから、分別はちゃんとしておこう。

そんなふうに思い、分別する人が徐々に多くなっていきました。

 

手間もかかるし、時間もかかるけどとにかく分別をしてほしい!という方はやってみてください。

 

二つ目は、ごみを出す場所に、ごみの分別に対する感謝の張り紙を張る。

 

これはコンビニのトイレに貼ってある張り紙で、よく使われるものですが、分別を促す張り紙より、感謝の張り紙を使用したほうがみんな分別をしているんだという考えに至り、仲間外れは嫌だから、自分も分別する。という手法です。

 

これも私が住んでいたアパートで行われていた対策です。ごみを捨てる直前に張り紙を見ることで、毎回確認することができ私には効果てきめんでした。

 

人間、特に目立つことが苦手な日本人の心理を使った、うまい対策です。手間もかからないので、まず簡単なところからやってみてください。

 

三つは回覧板にごみの分別に対するアンケートを張り付ける。

 

これは私が実家にいたときに始まったことですが、匿名でもいいので、「ごみの分別をどれくらいしていますか?」という旨のアンケートを家庭の分、定期的に行うのです。

 

匿名であっても、まじめな人が多い日本では嘘をついて分別しているに丸を付けるのは抵抗があります。だからと言ってしていないに丸を付けるのも、もし自分が書いたことがばれたら、なんて思われるのだろう。

 

そんなことを回覧板がくるたびに思うようになったら、分けてしまえばアンケートに素直に答えることができる。そんな風に思わせることができます。

 

定期的に出すアンケートの紙代があり、かつ時間をかけてでも直したい!という方はやってみてください。

 

 

ゴミ区分をしない人の理由はどのような思考なの!?

なぜ、ごみの分別をしないのか。

 

私自身分別しなかった時期、とある飲食店に勤めていました。その店では、一日に何回、指定の場所にまとめて出すという形をとっていたため、分別をしても同じように処理されてしまう。

 

ごみを捨てる環境が違うとはいえ、家でわざわざ分別するのがさらに面倒くさく感じてしまいます。

 

飲食店のごみではリサイクルできないものでも、家庭ごみならできる。そんなことを初めから知っていたら、ごみの分別をきちんとやっていたかもしれません。

 

そのうえで分別しない人のしない理由を、二つ紹介します。

 

一つ目は、ごみの分別をしても意味がないと思っている人。

 

私が分別しなくても、

「迷惑は掛からない。」

「分別に意味はない。」

こう思っている輩が一定数います。

 

しかしこのような人は、意味さえ知っていればきちんと分別してくれる可能性が高いです。

 

理由を知らないだけで、ちゃんとそこには意味がある。そういう意識がもっと増えてくれれば、おのずと分別する人も増えていくことでしょう。

 

二つ目は、理由がわかっているのにもかかわらず分別しない人

 

こちらは一つ目と比べると、とても厄介です。

 

「地球のためになるって、明日地球が滅びるわけじゃないし、未来のことなんて知らない。」

「ごみ処理場にいる職員は知り合いでもないから自分には関係がない。」

こんな風に考える人も、一定数います。

 

近所づきあいだし、無視することはできない。そうわかっていても、わざと分別していないなんて、怒りがわいてきますよね。

 

 

ごみを分別しない事での問題を理解させるのも対策になる!?

分別する意味、考えたことはありますか?

 

もしあなたがごみを分けなければ、ごみの清掃員がごみを仕分けることになります。もしウイルスが流行している時期にそんなことをしたら、自分のせいで他人がウイルスに感染してしまった。わざとじゃなくても申し訳ない気持ちになります。

 

燃えるゴミの回収車と、粗大ごみの回収車を同じにすると、ごみが詰まったり、変な音が出たりと様々な不具合が出てきます。そのため回収が遅れ、匂いがきつくなったりして、ごみの回収会社から自治体へ苦情が入って、自治体のごみ区分が厳しくなります

 

そのように自治体が厳しくなると、先ほどお伝えした対策もどんどん厳しくなるので、少し勇気をもってゴミ区分をしない人に、ごみはきちんと分けて出すように理由を伝えて、ゴミ区分をしてくれるように頑張りましょう。

 

 

まとめ

敵を知るには、まず味方から。

自分が分別をしている意味を知ることで、これを読んでいるあなたでも、いい対策が考えられます。

 

きちんとごみ出しができると、なんとなく朝の気分がよくなって、その日の一日がいい日になります

 

対策を練ることで、ごみの分別100%を目指し、頑張ってください。

 

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