BBQ肉の種類と割合はどうする?大人も子供も大満足する選び方とは!?

料理やお菓子作り

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大人数でのBBQは、ワイワイと楽しいですが、肉の買い出しで悩みますよね。

 

みんなどれくらい食べるの?肉の種類は?割合は?

と、食べ盛りの子どもたちがいても満足できるように選びたいものです。

 

自分たち家族だけならいいのですが、他の友だち家族と一緒だと想像がつかないので、だいたいの目安を知りたいですよね。

 

そこで、一人分の量の目安とお肉の選び方を解説します。

お肉をやわらかく、おいしくするオススメの仕込みレシピもご紹介しますね。

 

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BBQの肉の量は一人250g!種類とその割合の選び方も徹底解説!

 

BBQ施設を利用してやるなら、途中で足りなくて買い足すことは難しいですし、逆に余らせて持って帰るのも衛生的に良くないので、必要な肉の量を知っておきたいですよね。

 

お肉の一人あたりの量は250gと考えましょう。

 

男性や食べ盛りの子どもたちなら300g、女性や小学生なら200g、さらに小さいお子さんなら150gといったところです。

あくまでも目安ですが、私の小学3年生の娘も200gでちょうど良い量です。

 

さて、肉の量が決まれば、次に悩んでしまうのは、その種類と割合ですよね。

安い鶏肉やウィンナーを増やしてお腹をふくらませようなんて考えていたら、子どもたちから文句がでそうです。

 

BBQの主役は牛肉です!

なので、牛肉を肉全体の50%にして、残りの50%は豚肉や鶏肉、ウィンナー、ベーコンなどから選びましょう。

 

例えば、牛肉50:豚肉:20:鶏肉15:その他15のようにすると良いです。

うちの家族はラム肉も好きなので、「その他」のお肉はラム肉にしています。

 

とはいえ、牛肉の割合が半分だと、予算をオーバーしちゃう!という方には、「切り落とし肉」がオススメです。

 

切り落とし肉って、ロースやヒレに比べて安いですが、ラベルに部位が書かれていないので、どこの部位かわからないですよね。

これは販売店によってさまざまで、同じ部位だったり、違う部位を混ぜていたりするからです。

 

そのため、価格は安いですが品質がよく、お得な場合も多いんです。

 

私はBBQのときはいつも、切り落とし肉を焼肉のタレに漬け込んで持って行っていますが、安くても、おいしいので子どもたちも満足してくれます。

 

さて、食材が選べたら次は肉の仕込みをしましょう。

おいしく食べるための仕込みレシピを紹介します。

 

 

 

BBQの肉の仕込みで注意する事とステーキ肉の漬け込みレシピ!

 

家で肉の仕込みをすませておけば、現地では焼くだけですし、荷物も少なくて良いですよね。

私が普段やっている、仕込みのやり方を詳しく解説していきます。

 

まずは、肉が新鮮なうちに、そのまま焼ける大きさにカットして塩コショウをふっておきます。

ただし、タレに漬け込む予定の肉は味付けの必要はありません。

 

BBQのお肉は、焼肉の時よりも少し厚めにすると食べ応えがあって、子どもたちにも大好評です。

 

空気に触れると酸化して味が悪くなるので、ぴったりとラップに包んで密封してから、冷蔵または冷凍しましょう。

 

 

冷凍した肉は、前日の夜に冷蔵庫に移して、解凍します。

予算を抑えるのに、特売日に肉を買って冷凍しておく人も多いですよね。

 

肉の解凍は必ず前日の夜に冷蔵庫でしておきましょう。

 

当日ガチガチに凍った肉を、常温で自然解凍しようと思う方もいるかもしれませんが、焼き始めるまでにとけていないこともありますし、常温では菌が繁殖しやすく食中毒の危険もあります。

 

さて、塩コショウの味付けばかりでは飽きてしまいますよね。

仕込みの段階でいくつかタレに漬け込んでおきましょう。

 

BBQの主役おススメの「牛ステーキ」の漬け込みレシピをご紹介します。

 

ステーキ肉の仕込み

  1. 肉のにおいがつかないように、すりこぎにラップを巻いて肉全体を軽く叩きます。

こうすると縮んだ繊維がのびて、やわらかくなります。

 

  1. 赤身と脂肪の間に包丁の先を5~6ヶ所刺して、切れ目を入れ、筋切りします。

これで、焼いた時に身が縮まず、肉がそり返って焼きムラができるのを防ぎます。

 

  1. ぴったりとラップに包んで冷蔵庫、または冷凍庫で保存します。

(冷凍した肉は前日の夜に冷蔵庫に移して解凍します)

 

  1. 当日の朝、「ステーキ肉の漬け込みダレ」と仕込んでおいた肉を、チャック付きの袋に入れて、焼く前まで漬け込んでおきます。

2~3時間くらい漬けてあれば大丈夫ですよ。

 

ステーキ肉の漬け込みダレ

肉…400g

酢…大さじ1

しょうゆ…大さじ1

すりおろした玉ねぎ…1/4個

塩・コショウ…少々

 

牛肉の代わりに豚ロースでもおいしくできます。

 

玉ねぎとお酢に漬け込んでおけば、肉がやわらかくなりますよ。

 

漬け込みすぎると、肉から水分が出て固くなってしまうので、肉の漬け込みは前日からよりも、当日の朝がオススメです。

 

ぜひお試しください。

 

 

まとめ

 

BBQはメインとなる肉の買い出しで、満足度が変わります。

一人あたりの肉の量は250gで計算して、牛肉の割合はお肉全体に対して5割にするといいですね。

 

お家で下準備をすませておけば、焼くときに楽ですし、お肉もやわらかくできるので、あとはBBQを楽しみましょう。

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