メイクブラシの寿命を知らないと化粧ノリが悪くなって肌荒れする!?

美容

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日々のお化粧で使用するメイクブラシですが、どのくらいが寿命かご存じでしょうか?

 

一般的には肌にチクチクする感じがしたり、へたって弾力がなくなってきた時や抜け毛がひどくなったり、化粧ノリが悪くなったりした時が寿命です。

 

また、お手入れをしていない人に比べて、お手入れをしている人は2年~3年は寿命が違ってきます。

 

メイクブラシを汚れたまま使用していると寿命が短くなる以外にも化粧ノリが悪くなったり、肌荒れが起きたりする原因となります

 

そこで今回はメイクブラシで洗い方や注意することや必要な道具、また洗う頻度について経験を交えてお伝えします。

 

 

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メイクブラシの洗い方次第でダイソーの物でも十分使える!

忙しい日が続くと、

「化粧自体はできるしいいか…」

と洗わずにそのままメイクブラシを使用したくなる時もありますよね。

 

使い分けで複数のメイクブラシを使用していたり、いつもより高いメイクブラシを購入したりしている時はなるべく長持ちさせたいですよね!

 

なので、一石三鳥、四鳥の利点もあるため是非洗うようにしましょう!

 

まずは必要な道具についてです。

私が使用している製品についてもご紹介します!

 

①洗剤

水洗いでは汚れが落ちにくいため洗剤が必要です。

中性洗剤やシャンプーなども使用できますが、毛先への負担が少なくなるため「メイクブラシ専用洗剤」を使用しています。

 

私はダイソーの製品を使用しています。

安価な製品ですがしっかり汚れをおとしてくれます!

 

②容器

水や洗剤を溶かした液体を入れてその中で筆を回して洗います。

小さいコップや洗面器なども使用できますが、凹凸があり汚れを落としやすいため「メイクブラシ用のクリーナー」を使用しています。

 

私はダイソーの「メイクブラシクリーナー」を使用しています。

蓋が付いているので次に利用する時に汚れがたまらないのもお気に入りです。

③きれいなタオル

こちらは洗濯済の布であれば何でも大丈夫です!

 

④干す時に使用するもの

柄が細いブラシの場合は、選択バサミに挟んでいます。

太いブラシの場合は、スカートを干すハンガーを使用しています。

 

 

次に洗い方についてです。

今回はチークブラシの洗浄中の画像を添えてご紹介します。

 

下画像は洗う前のブラシの状態です。

全体的にピンクがかり、毛先が広がってしまっています。

それでは早速洗っていきましょう!

普段メイクブラシは、チーク・アイシャドウ(太さ違いで2本)・シェービング・ハイライトの5本を洗っていますが大体15分程度で作業を終えることができます。

 

 

①容器に水を入れて毛先を濡らします。

 

水の高さは毛先と同じくらいまで入れています。

その後毛先を入れて10回くらい円をかくように動かしましょう!

 

ここでは色が変わらなくでも大丈夫です。

 

 

②容器に洗剤を入れて、水で薄めます。

 

まず①の水を捨てましょう。

その後ダイソーのメイクブラシ専用洗剤を10滴と水を①と同じ高さになるまで入れています。

 

洗剤を先に入れると水を入れている際に混ざるのでおすすめです!

③毛先を入れて20回くらい円をかくように動かします。

 

回数は目安のため色が変わり始めて

「もうこれ以上濃くならないかな…?」

というところまで洗いましょう!

 

結構ピンクになりました!

コンシーラーなどクリーム状の化粧品を使用したブラシは汚れが落ちにくいため、もう一度②~③の工程を行うようにしています。

 

 

④水が透明になり泡立たなくなるまで水洗いを繰り返します。

 

まず③の水を捨てた後に、今までと同じ高さまで水を入れましょう。

その後、同様にブラシを動かします。

 

こちらでは回数よりも「水が透明になったか」「泡立っていないか」の2点を重視します!

 

 

⑤きれいな布巾でやさしく水分をふき取ります。

 

力を入れたりや引っ張ったりしないように気を付けましょう。

水分を取った後は、毛先をまとめるように指で整えています。

 

毛先が茶色くなり全体的にまとまりました!

 

 

⑥毛先を下に向けて日陰で2~3日乾かします。

 

ダイソーのクリーナーは蓋にブラシを立てて乾燥できますと記載されています。

「しかし、こちらは使用しません!」

 

毛先を上に向けると、ブラシの持ち手部分に水が残り内側が乾燥せずより劣化を速めてしまう可能性があります。

 

乾かす際は選択バサミやクリップ付きのハンガーに柄の部分を挟み「毛先は下に向ける」ようにしましょう!

 

また、乾燥には2~3日かかるため洗浄日用に筆を購入するか、お出かけしない週末前の平日に行うことがおすすめです。

 

 

洗う前と後の画像を並べてみました!

より違いがわかりますね。

 

 

メイクブラシを洗う頻度は適切な周期じゃないと寿命を減らす!?

メイクブラシは「1ヶ月ごとに洗うこと」で長持ちさせることができます。

化粧ノリが悪くなったブラシも汚れていることが原因で、実はまだ寿命ではなかったということがありました。

 

また、洗いすぎてもブラシに負担をかけてしまいます。

 

使用頻度によって間隔を少し短くしたり、長くしたりしても大丈夫です。

前回いつ洗ったかはメモを取らないと結構忘れがちになります…

 

そのため、私は「毎月第3金曜日がメイクブラシを洗う日!」と当番のように決めています。

毎回日付のメモを取る必要がないため間隔も一定にしやすく、まだ一ヶ月経っていないだろうと後回しにしてしまうことも少なくなります。

 

「毎回きっちり30日おき!」

と計画を立ててしまうとだんだん疲れてきてしまうため、固定の曜日を作ることがおすすめです。

 

数日の誤差を気にして面倒になって辞めてしまうよりも、継続して続けられるようにしたいですよね!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

意外と作業工程が簡単ですよね。

短時間で終わらせることができるため試しやすいのではないでしょうか。

 

毎日気持ちよくメイクするためにも、化粧品だけでなくブラシの状態に気をつけていきたいですね!

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