眉毛の脱色は痛いって本当?失敗する前に知るべき注意点とは!?

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眉毛の脱色は痛い!と聞いたことがあって失敗しないか怖いですよね。

脱色のときに痛くなってしまうのは、その前の準備が正しくないからです。

 

私も初めて脱色したときは、きちんと準備をしていなかったので、肌がヒリヒリしちゃってすぐに洗い流してしまいました

その後、しっかり調べて正しいやり方で準備をすると痛くならなかったので、その方法をご紹介します。

 

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眉毛の脱色で皮膚が溶けるという痛い思いをしない為にする事とは!?

ネット上では眉毛の脱色で「皮膚が溶けた」なんて失敗談を見かけますが、それを聞くと怖くなりますよね。

 

皮膚が溶けることなんてあるんでしょうか?

皮膚が溶けたという人は、「皮がめくれた」「水ぶくれができた」「やけどのようになった」といった状態になっています。

 

脱色中にかなり痛いと感じていたのに、無理してそのまま続けたことで皮膚がかぶれてしまったんですね。

 

私も初めてのときは脱色クリームがついた肌がヒリヒリしてきたので、すぐに中断しました。

ヒリヒリした部分はほんのり赤くなっていたので、きちんと原因と対策を調べることにしたんです。

 

痛くなる原因は、脱色クリームを塗る前の準備が間違っていたことでした。

 

痛くならないための5つの注意点

 

  1. パッチテストをする
  2. 体調が悪いときを避ける
  3. 直前に産毛をそらない
  4. 眉毛のまわりにワセリンを塗る
  5. 長時間よりも短時間を2回に分ける

 

ひとつずつ詳しく説明していきますね。

 

パッチテストをする

脱色する前は必ずパッチテストをして、脱色クリームが自分の肌に合うか確認しましょう。

テストをやらずに、いきなり顔でやって失敗するのは嫌ですよね。

 

使用する脱色クリームは髪の毛用だと、刺激が強すぎるので身体の無駄毛用を選んでくださいね。

クリームがもったいない気がしたり、面倒くさいと思ったりするのですが、これはすごく大事なので詳しいやり方を説明します。

 

テストは脱色する3日前におこないます。

脱色クリームを綿棒で少しすくって、二の腕の裏側など肌の目立たない部分に薄く塗ります。

30分くらいで乾くくらいの量で大丈夫です。

途中でかゆかったり痛かったりしたらすぐに洗い流しましょう。

30分経っても赤くなっていなければ、48時間後にまた様子を見ます。

異常がなければチェック完了です。

 

体調が悪いときを避ける

身体の調子が悪いときは、肌が過敏になっているので傷つきやすいです。

脱色クリームでも、かぶれを起こしやすい状態だから体調が戻るまでやらないようにしましょう。

直前に産毛をそらない

脱色する前に眉毛を整える人が多いですが、まわりの産毛をそったり抜いたりしてはいけません。

産毛があることで、その下の皮膚を守ってくれますよ。

 

また、そったり抜いたりすることで肌が傷ついて、脱色クリームがしみやすくなってしまいます。

脱色するまでの3日間くらいは産毛の処理は控えましょう。

 

眉毛のまわりにワセリンを塗る

まわりの肌をワセリンでしっかり保護しましょう。

ワセリンは保湿のためによく使われますが、肌に浸透しない特徴があるので、脱色のときの保護クリームとして優秀ですよ。

 

長時間よりも短時間で2回に分ける

色をかなり明るくしたい人や地毛が濃い人は、理想の色になるまで時間がかかります。

もちろん、脱色クリームを塗って放置する時間が長ければ長いほど、肌への負担も増えてしまいますね。

 

そんな人は2回に分けてするのがおすすめですよ。

20分放置を一度でやるよりも、10分放置で洗い流して翌日また10分放置してやると、負担が減ってかぶれにくくなります。

脱色クリームは必要な量をその都度、混ぜ合わせて使えるので2日に分けてできて便利です。

 

注意点を守るのは少し面倒に思いますが、間違ったやり方はかぶれの原因になるので危険です。それに、私は何度もやっているうちに慣れてきて、面倒に感じなくなりましたよ。

 

眉毛の脱色に失敗した時の対処法で後悔しない為に知る事とは!?

自分で脱色するときは、十分に注意していても失敗しないとは限らないですよね。

そこで、脱色中に痛くなって皮膚がかぶれてしまったときの対処法についてお話します。

 

少し肌がヒリヒリするとき

ヒリヒリして、ほんのり赤くなってしまったなら、化粧水などで保湿してあげましょう。

強くこすると、さらに皮膚が傷ついてしまうのでやさしく手で押さえるようにしてくださいね。

 

コットンに化粧水を染み込ませて、赤くなったところにしばらく乗せておくのも良いです。

私も赤くなってしまったときに、しっかり保湿したら翌日は赤みも引いてキレイになっていましたよ。

やけどのようになったとき

やけどしたように、皮がめくれたり水ぶくれができたりしたときは、できるだけすぐに皮膚科に行くことをおすすめします。

 

料理中に指や手をやけどすることはありますが、そのまま放置したり自分で対処したりする人もいるかもしれません。

でも、顔の皮膚は指や手よりも薄くてデリケートなので、病院で手当てしてもらう方が傷あとも残りにくくて良いですよ。

体調によってできないときや、頻繁に脱色していて眉毛を休ませたいときに、自分で脱色する以外の方法をご紹介します。

サロンでカラーリング

眉毛専門のサロンでカラーリングしてもらえます。

料金は3000~5000円くらいで、眉毛の生え変わりから考えると1ヶ月に一度は通いたいのでコストはかかってしまいます。

 

でも、プロによるカラーリングで安全ですし、理想の眉毛にしてくれますよ。

自分に似合う眉毛ってなかなかわからないですが、サロンで相談すれば教えてくれるので嬉しいですね。

メイクでカラーチェンジ

サロンみたいにお金はかけられないって人は、メイクで変えるのがいちばん安全ですね。

 

眉毛のメイク道具は「アイブロウペンシル」「アイブロウパウダー」「アイブロウマスカラ」の主に3種類ありますが、組み合わせて使うことで、脱色したときみたいに自然に色を変えることができますよ。

 

ペンシルとパウダーだけだと地の眉色が出てしまうけど、マスカラは毛の1本1本を塗り直せるので自然にカラーチェンジになります。

メイク崩れも防げるので、ぜひ試してみてくださいね。

失敗するのは怖いけど、それでも茶色い眉毛にしたい!という人にも、サロンを利用したりメイクで整えたりするのはおすすめですよ。

 

まとめ

眉毛の脱色は痛いと聞いたり、失敗談を読んだりすると怖くなりますが、正しい準備をしておこなうと失敗を防げますよ。

 

脱色クリームが肌に合わなかったり体調が悪かったりするときは、かぶれてしまうのでやらないようにして、もしかぶれてしまったら病院に行きましょう。

自分で脱色できないときは、気軽にカラーチェンジができるサロンやメイクもおすすめなので参考にしてみてくださいね。

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