地元に就職するメリットは何?面接で聞かれて困らない答え方とは!?

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地元で就職するメリットは、「住み慣れた環境で働けること」ですよね。

 

働き始めてたくさんのことを覚えて、新しく人間関係を作っていくことは、大変な毎日です。

新しい土地だと、仕事の他にプライベートも慣れないことばかりでは疲れてしまいます。

そんなストレスがないのが良いですね。

 

私は実際に地元で就職してみて、そのメリットを実感しています。

実家暮らしでお金を節約できましたし、帰ってきたらご飯が用意されていました。

複雑な電車の乗り換えや通勤ラッシュも心配ありません。

 

休日は友だちと遊んで、お気に入りのお店で過ごしてリフレッシュできました。

子育ても親に手伝ってもらえて、地元で良かったことがたくさんありましたよ。

 

とはいえ、採用面接で「どうして地元で働きたいの?」と聞かれたらなんて答えれば良いのか困りますよね。

 

そこで、面接に困らないために、地元を選んだ理由と志望動機の答え方を、私が実際に答えた例やそういう所を着眼にしたのか、お伝えしたいと思います。

 

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地元に就職する理由をどのようにアピールすると良いのか?

 

「どうして地元で就職したいの?」と聞かれて、「実家暮らしはお金がかからないし、楽だからです」と面接では答えられないですよね。

親に甘えているようで、仕事が嫌になったらすぐに辞めてしまいそうな印象があります。

しっかりと仕事への意欲を伝えることが大切です。

 

でも、どうやって伝えたら良いのかわからない!と思いますね。

「住み慣れた環境で働ける」というメリットを、自分の強みに変えて、意欲を伝えましょう。

すでに「地元出身」である強みを持っているんです。

 

  • 土地に愛着がある
  • 土地のことをよく知っている
  • 土地に定着している

 

この強みを使って理由を考えてみましょう。

 

「将来、親の面倒をみるのに地元で働くことを希望しております。出身地ということで、昔から御社の〇〇店を利用していました。愛着のあるお店で、より多くのお客様に満足していただく仕事に誇りとやりがいを感じます。地域に根ざした御社のお店・サービスづくりは、地域の発展を支えていると思いますので、私もその一員として大好きな地元を盛り上げたいと考えています」

 

私が就職したのは地元の本屋さんだったので、よく買い物する大好きなお店で働きたい気持ちをアピールしました。

地元にいたいという理由を正直に答えつつ、仕事への意欲も伝えると良いですね。

 

さて、私は就活のときに、志望動機がなかなか思いつかなくて苦労しました。

そのときに気づいたポイントがあるので、次でご紹介します。

 

地元に就職する志望動機の例文を体験談から具体的に解説!

地元で就職するときは、「地元に貢献したい」を志望動機に考えたくなりますよね。

それだけでは面接官は納得してくれないんです。

 

私も面接で「それってうちじゃなくても良いよね?」とつっこまれて冷や汗をかきました。

準備した回答を跳ねのけられてしまい、しどろもどろになりながらも必死で「御社でなければダメなんです!」と伝えたところ、「それが聞きたかったんだよ」と内定をもらうことができました。

 

ポイントは、その会社特有の志望動機を考えることだったんです。

では具体的にどうやって考えればいいのか、私の実際の回答を使って解説しますね。

 

まずは会社のホームページを見て独自の魅力を探しましょう。

 

その会社独自の魅力をさがす

会社のホームページには、理念・事業・商品・サービスなどが書かれています。

会社側は、見た人に他の会社や商品との差別化や、さらに優れている所を知ってもらうために書いているので、魅力がわかりやすくて見つかりやすいですよ。

 

じっくり読んで、「あ!この考え方は好きだな」とか「こんな風に努力しているんだ」とか、自分の考えや価値観と「共通」するところを探しましょう。

私はこんな風に伝えました。

 

「私は御社の『お客様がワクワクする売り場づくり』という理念に共感し、御社であれば私の希望する働き方ができると考え、志望しました」

 

ちゃんとどんな理念なのか知っています!というアピールができますね。

さらに、具体的に伝わるように、「募集要項」を読んで自分の経験と照らし合わせましょう。

 

経験を活かせる点を見つける

募集要項を見ると「仕事内容・求める人物像」がわかりますよ。

 

実際にどんな仕事をするのか、どんな人を求めているのかを知って、自分の経験と照らし合わせると良いですね。

少しでも「これは経験したことがあるぞ」と思うことや「このスキルが使える」と感じることを探して、アピールしましょう。

 

「コールセンターのアルバイトでは、お客様の声を親身になってじっくりお聞きすることを、常に意識していました。お客様の気持ちや考え方を理解し、ご希望に添う行動をとることができ、お褒めの言葉をいただくこともありました。御社でも、このコミュニケーションスキルを活かせるのではと考えます。

また、私は実際に御社の〇〇店を利用して、その品揃えの多さと、テーマパークのようにワクワクする売り場づくりに感動いたしました。私と同じ体験を多くの人に届けたいと思っています。」

 

店舗を利用して感じたことを語り、接客業という仕事を通して、自分が希望する働き方も伝えました。

会社独自の魅力と自分が経験したこと、感じたことを語って伝えたことで合格できたので、参考にしてみてくださいね。

 

 

まとめ

仕事が忙しいときや行きづまったとき、家族や友達のサポートと慣れ親しんだ土地は生活と心に余裕をもたらしてくれます。

 

採用面接では、地元出身である強みを活かして、働く意欲をアピールしましょう。

自分と会社の共通点を見つけて「その会社で働きたい」と伝えると、面接官の心に響きますよ。

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