赤ちゃんが寝ない泣き止まない生後1か月の時に実践して良かった方法!

子育ての悩み

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生後1か月の赤ちゃんがなぜか寝ない…基本の「授乳」「オムツ」「抱っこ」はしているのに寝ないし泣き止まない!

私が泣きたい~!!!もしくはもう泣いている~!!という状態ではないかと思います。

 

なんで赤ちゃんはこんなにも寝ないのでしょう。

それは、赤ちゃんの『性質』にヒントが隠されています。

 

自分を責めてしまいがちな時期ですが、決してお母さんのせいではありません!

安心してくださいね♪

 

 

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赤ちゃんが寝てくれない泣く理由から実際に効果的だった方法

 

ここからは、我が息子が産まれたばかりの頃、実際に試して効果的だった方法を書いていきます。

意外と、インターネットでは見つけられなかった方法が多いので、ぜひ参考にしてみてください♪

 

お腹が空いている

赤ちゃんは産まれてすぐはおっぱいを吸う力が弱いですよね。

でも頻回ミルクも飲んでいるし、ミルクを飲んだ後の息子の体重も増えている。

 

周囲からは「お乳が足りてないんじゃないの?」という決まり文句を頻繁に言われました。

『そんな訳ないじゃない』とイライラ・・・。

 

でももし、本当にお腹が空いているとしたら・・・。

 

なんだかセンチメンタルになっていた夜、泣いている息子に思い切ってミルクをあげたところ、満足そうな顔をして、スヤァ( ˘ω˘ )と眠ったのです。

 

泣き止まないとき、一度ミルクを見せてみて、欲しがるようならあげてみてください♪

もしかしたらその泣き、「僕・わたし、もっと飲めますよー!」という声かもしれません。

 

室温

赤ちゃんは基本的に体温が高い(36.5~37.5が平熱)です。

大人ではちょっと想像しにくいですね。

 

やっと寝たと思った冬の夜、再度泣きだした息子。

(どうして・・・今度は何が理由なの??)と私が泣きそうでした・・・。

 

そこでふと、赤ちゃんは体温が高いと聞いたことを思い出しました。

(まさか・・・私はとても寒くて厚着をしているくらいなのに?)

そう思いながらフリース素材のパジャマを脱がせたところ、息子の表情が変わり、少しして泣き止んだのです。

 

少し風を送ってあげる、衣類を1枚減らしてみる、もしくは、逆にあたためてあげる。

など、『温度を少し変えてみる』ことで赤ちゃんの様子に変化があるか、見てあげるといいですよ♪

 

便秘

生後半年頃までの赤ちゃんは、自分でうんちを出す力がありません。

我が子が泣く理由第一位はまさにこの便秘。

 

出産直後の産院で母子同室、夜通し泣いて寝てくれない息子。

助産師さんが教えてくれたのが『綿棒浣腸』でした。

 

最初は、赤ちゃんのお腹をのの字に押してあげる『のの字マッサージ』を教わりました。

しかし、頑固な便秘持ちだった息子には効かず。

 

ベビーオイルをつけた綿棒を、少しだけお尻の穴に入れまぁるく動かす綿棒浣腸を行ってみるとおならとうんちが。

 

恐竜のようだった息子の表情は、みるみる間に穏やかになり泣き止んだのです。

ガスが溜まっているのが不快で泣いていたんですね。

 

思い当たる方は、まずは「のの字マッサージ」から。

それでも難しい場合は、綿棒浣腸も試してみてください♪

 

成長痛

赤ちゃんは日々グングン成長しているので、成長痛で泣いている場合もあります。

 

子供好きの知人男性が、「赤ちゃんって足を自転車みたいに動かしてあげるの好きだよね~」と言っていました。

 

(正直あんまり聞いたことないな)とその時は思いました。

 

ある晩、いつものように泣き続ける息子を抱っこしながら2時間徘徊していたとき、ふとそれを思い出した私。

 

藁をもすがる思いで、息子を仰向けに寝かせ、両足首を持って歩かせるように動かしてみたところ、徐々に息子の様子が落ち着きご機嫌に。

 

あとから調べたところ、それは赤ちゃんの主に膝などが成長痛を起こしていて、関節を動かすことでそれが和らぐとのこと。

 

何をしてもダメだ・・・というとき、この方法も覚えていてくださいね♪

 

 

それでも赤ちゃんが寝ない泣き止まないでイライラした時にやった事

 

方法をいくつかあげましたが、何をしようが何時間経とうがどうしても寝ないで泣き止まないとき、ありますよね。

 

そういうときは、もう泣き止ませるのを一旦やめましょう。

いかにお母さん自身がリラックス出来るかを考える!

 

『そんな方法あったらやっている!』と思われそうですが、出来る限りでいいんですよ♪

 

私は次の2つの方法にだいぶお世話になりました!

 

片耳ワイヤレスイヤホン

この時期のお母さんは、赤ちゃんから少し離れるだけだと効果があまりないのではと思います。

赤ちゃんの泣き声が突き刺さるように届いて、物理的に離れたとしても精神的には逃げられないですよね。

 

そんなときに、片耳のワイヤレスイヤホンがおすすめなのです。

 

私は、片耳は息子の声を聞きながら、もう片耳からは、好きな音楽やスマートフォンに入れたアプリからラジオを聴くことでとても救われました。

 

好きな歌を熱唱していたら、息子がきょとん顔で泣き止んだりも・・・(笑)

 

日中は赤ちゃんと二人きり。

育児は孤独な戦いになることが多いので、『自分以外の大人の声』はとても安心出来ます♪

 

「耳を塞ぐなんて」という声もありそうですが、そんなの気にしてられません。

一番重要なのは、『赤ちゃんもお母さんもご機嫌』なこと。

 

友人やSNSなど「育児あるある」を話せる場所を作る

私は主にTwitterで育児の悩みや愚痴などを呟いていました。

すると、その内ツイートにいいね!や「分かります」とコメントをいただくように。

 

『分かる!』と言い合える相手がいるだけで、私だけじゃない・・・と思えますよね(涙)。

 

友人だと、月齢や性別が違うだけで『共感』が少なかったり、

場合によっては、育児に関する考え方が全く違うこともありますよね。

 

でもSNSなら、自分と似ている考えの方と、一緒に考えたり応援しあったりすることが出来ますよ♪

 

 

まとめ

いかかでしたか?

今はとてもツラい時期・・・少しでも力になれればと思っています。

この記事が、お母さんと赤ちゃんとの日常を少し楽しく出来ますように!

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