新生児を縦抱きして首がガクンとなる前に知っておく事とは!?

子育ての悩み

スポンサードリンク
 



生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ首がグラグラ。普通の抱っこも慣れないうちはヒヤヒヤしますよね。

 

ですが、病院や育児教室でゲップをさせる方法などで縦抱きを教わった人も少なくないはず。

 

教わったとはいえ、首が不安定で怖いけど本当に大丈夫なの?

 

首がガクン!となって、その後の成長に影響はないの?

 

など、知っておきたいこともたくさんあると思います。

 

そこで、ここでは縦抱きは本当にしても問題ないか?必要か?子どもに悪影響にはならないか?などについてお話したいと思います!

 

 

スポンサードリンク




新生児から使える「縦抱き対応の抱っこ紐」 使って本当に大丈夫?

 

抱っこひもにはいろいろな種類がありますが、「新生児も縦抱きOK」の商品も結構あるんですよね。

 

でも、ほとんど産まれたばかりの時期の赤ちゃんを縦向きで抱っこするのって、少し不安だなと感じたりしませんか。

 

実際、首の固定や姿勢に気をつけた上での縦抱っこなら、新生児も短時間ならOK。ですが、抱っこ紐となるとさらに注意すべき点が増えます。

 

私も、初めての出産で育児グッズをそろえる際に「新生児から使える」という抱っこ紐を買ってみました。それは首がすわるまでは横向きでしか使えないものでしたが、横抱きでも首が不安定な気がして結局首がすわるまで怖くて使えませんでした(^^;)

 

今考えると、特に二人目の育児の時には両手が空くと便利なことも多かったなと思いますし、早い時期から縦抱っこができたら楽だろうなと思う人の気持ちもよくわかります。

 

ですが、いくらきちんと支えてあげたとしても、頭が大きく不安定で体もやわらかい時期の赤ちゃんには、縦抱きで長時間そのままでいるとやはり大きな負担をかけてしまいます。

 

新生児から縦抱きできる抱っこ紐は首回りをしっかり守ってくれるつくりのものが多く、安心して使えるものなら短時間の使用であればいいと思いますが、やはり日常的に長時間使うことは避けた方が安心なようです。

 

また、首回りを固定する部分や抱っこ紐のパーツで赤ちゃんの呼吸を妨げていないか、無理な姿勢になっていないかなどをこまめに確認を忘れないでくださいね。

 

 

新生児の縦抱きはダメ?!首がガクンとなると成長に影響はあるの?

 

縦抱きに限らず、赤ちゃんを抱き上げようとしたり姿勢をかえるために手をずらしたり…ふとしたタイミングで首がガクンとなってびっくりした経験はありませんか?

 

実際になっていなくても、ガクンとなりそうで怖い…という方も多いですよね。

 

私も、ニュースなどで揺さぶられっこ症候群という言葉を聞いたこともありましたし、初めての育児の時はとても不安でした。

 

ですが、専門機関の研究によると「1秒間に3~4回往復するほどの強い揺れ」が危険といわれています。

 

ぬいぐるみなどで試してみると、これは明らかに普通にあやしたりするのとは違う激しさの揺れで、日常生活では想像できない衝撃だということがわかると思います。

 

私も不安で病院で相談したこともありましたが、たった一回ガクンとなったぐらいでは心配ないことがほとんどだと言われました。

 

ですが、短時間で何度もガクンとしてしまったり、見た目で明らかに普段と違う様子があって不安な場合は念のためすぐに医療機関を受診してくださいね。

 

 

新生児の縦抱きでよく寝る時の注意する事とは!?

 

新生児の縦抱きについて知りたい!と思う人の中には、「うちの子、縦抱っこだと寝かしつけがスムーズな気がするな」と感じた人も多いのではないでしょうか。

 

この「縦抱きだとよく寝る説」は実際にとても多くのお母さんが感じていることで、赤ちゃんとお母さんの体の密着面が広くなる縦抱きは、赤ちゃんにお母さんの心臓の鼓動がより伝わるので赤ちゃんは安心して眠れるのだそうですよ。

 

ただし、その時には首がガクンとならないように頭もしっかりと支えてあげて下さいね。

 

そして寝かしつけがうまくいったら、そのままの姿勢で長時間寝かせてしまうのはよくないので、起こさないように気をつけながらゆっくりとベッドにおろしましょう。

 

その際、体は密着させたままお尻の方からおろしていき、赤ちゃんの体がベッドに完全についてもしばらくお母さんの体をくっつけておくのがポイントです。

 

お母さんからしてみれば少し不自然でつらい体勢になってしまいますが、起こしてしまうとまた大変なのでちょっと我慢!ですね。

 

また、普段は横抱き姿勢が多い赤ちゃんには縦抱っこは新鮮なので、抱き方を変えるだけで泣きやんだり、ご機嫌がよくなったりする子も多いです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

首や背中をきちんと支えてあげれば短時間の縦抱っこは大丈夫だし、むしろ意外と赤ちゃんはその姿勢も好きだということがわかりましたね。

 

私は最初の育児の時、ずっと横抱きをしていて肩こりがひどくなったり腱鞘炎になってしまったりした経験があるので、あの頃の自分にも安心して縦抱きできる方法を教えてあげたい!きっともっと育児が楽だっただろうなぁ…と感じました(^^;)

 

ずっと同じ姿勢で疲れたなぁ…寝かしつけがうまくいかないなぁ…と少し行き詰ったら、是非上手に縦抱きを取り入れて、楽しく育児を頑張ってくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました