引っ越しの挨拶「のし」の名前は同棲でも必要?本当に知るべき事!

生活
スポンサーリンク

新居の契約も済んで、これから彼氏とドキドキの同棲生活がいよいよスタート!

お隣さんへのご挨拶って必要かな?

 

うきうきドキドキ♪♪かわいい部屋着におそろいの食器、いろいろ買わなくちゃ!!

なんて浮かれていると、ついつい後回しにしちゃいがちですよね

 

私もうっかりどころか全く頭になくて、引っ越し当日に彼氏とあわてて買いに行った甘酸っぱい思い出があります。

 

ここでは私の反省をふまえ、挨拶の必要性の有無も含めてお話しします。

 

ここまで見てくれてありがとう!あなたは恥をかかずにすむはずです。

続きをどうぞ!

 

 

スポンサーリンク

引っ越しの挨拶で実際に「のし」なんていらない!?

結論からいうと、挨拶は行ったほうがいいです。

のしは「ご挨拶」が一般的。

 

引っ越し当日は、どうしても大きな音が出てしまいがち。

  • ものを運んで床などに下ろす
  • 何度も玄関を開け閉めする
  • これはここに置きたいの!などちょっと言い合い

 

など、どうしても出てしまいますよね。

 

なるべく巻き込まれたくないご近所トラブルで、実はご近所トラブルの第1位は「騒音」であると、国土交通省の調査結果が発表されているんです。

 

新しい門出からケチがついてしまってはもったいない。

 

ぜひ、引っ越しの前日もしくは当日の作業開始前にピンポンして、

 

「うるさくしてしまうかもしれませんが…」

「これからよろしくお願いします」

 

とひとことご挨拶をしておくことをおすすめします。

 

もし伺ったときにお留守なようなら、のしを付けたご挨拶の品をポストに投函してもOK。

その際は、のしに名前を書いておくか、ご挨拶に伺った旨を書いたメッセージカードを入れておくと丁寧で良いかもしれません。

 

賃貸の場合は部屋番号を書いておくとより分かりやすく、好印象をもってもらえますよ。

 

【引っ越しの挨拶おすすめのギフト3選】

1.簡単かわいい!Amazonの引っ越しギフト

ラップやトイレットペーパー、食器用洗剤など安価で実用的なものがたくさん!

かわいいラッピングで、のしシールがついてくるので

「〇〇号室の△山です」と名前を書いてぺたっと貼るだけ。

 

2.ちょっといいティッシュボックス

保湿成分が入っているちょっと贅沢なティッシュ。

自分で買うことは少ないけれど、もらったらうれしい一品です。

 

3.除菌ウェットティッシュ

コロナ禍で新しい生活様式の浸透が急がれている今、身の回りの除菌には気を使いたいところですよね。

円柱タイプの除菌ウェットティッシュならのし紙も貼りやすく、すぐ剥がれるのでラッピングもする必要がありません。

 

もし2、3のようにお店で購入する場合は、のしもお店でつけてもらいましょう。

またはプリントアウトして自分でつけることもできます。

 

さて本題に戻ります。

同棲の場合、のしの名前はどうするの?契約者の名前?それとも両名?

 

次で解説します!

 

 

引っ越しの挨拶で「のし」の名前ってなしでもいい?

結論:名前はなくてもいいですよ。でもあったほうが好印象。

 

私だけかもしれませんが、書くスペースがあるのに何も書かないのって「不備」って感じがしませんか?

 

名前を入れずに「隣に越してきた〇〇です」とご挨拶しても、忘れられてしまうこともあります。

 

のしに名前が入っていれば忘れないですし、もしご家族がいた場合

「お隣に〇〇さんていう方が越してきたよ」と教えてあげることもできるでしょう。

 

単身者の引っ越しの場合は、名前なしが多いようです。

ファミリーなら名前を入れて丁寧に。

 

【同棲の場合 のしの名前】

結婚を見据えた同棲の場合

これならば、いずれは同一世帯になるので世帯主となる方の名前がいいでしょう。

 

結婚前提ではない同棲の場合

まだそこまで進んでいない同棲の場合でも、どちらかの名前だけで問題ありませんし

結婚する予定がない場合は、両名の名前を入れても失礼ではありません。

 

結婚前提だけど、夫婦別姓にする予定の場合

仕事の都合などで夫婦別姓を取り入れる予定がある場合は、両名の名前を入れたほうがわかりやすいですし、覚えてもらいやすいですね。

 

 

ちなみにうちの場合、Amazonの引っ越し挨拶セットに彼氏の名前を書いて両隣にご挨拶にいきました。

朝のゴミすてで顔を合わせるとにこやかに挨拶してくださいます。

旅行のお土産を渡したりいただいたりしたことも!

 

逆にいただいたことがあるものは

  • ラップとジップロックのセット…必ず使うしすぐなくなるものなのでうれしかったです。
  • 白いタオル…年末年始でもらうような、白いフェイスタオル。定番ですね。

 

どちらも名前が入っていました。

しなくてもいい挨拶を、わざわざしに来てくれたことがうれしかったです!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

お隣にどんな方が住んでいるのか知ることで安心できますし、それは相手からしても同じこと。

 

人目を気にして生活するわけでもないので、堂々とご挨拶しましょう。

 

いつか何かで助けてもらうこともあるかもしれませんし、それなら、お互い毎日を心地よく過ごすためにちょっと勇気を出してピンポンしてみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました