白菜の黒い点 冷蔵庫で保管してたけど実は食べれる黒い斑点の正体とは!?

ちょっとした疑問
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白菜は1つ購入すると大きくて食べきるのが大変ですよね。

 

購入していた白菜を冷蔵庫から出して、いざ食べよう!という時に黒い点がぽつぽつと…なにこれ!?カビ?なんてビックリされた経験はありませんか?

 

「黒い斑点がたくさんついているけど大丈夫かな…。」

「これって食べられるの?」

 

そんな疑問をお持ちの方に、今回はこの白菜の表面にあらわれる黒い斑点について解説していきます。

 

結論から言って白菜の表面に黒い点があっても食べられます。

それでは詳しく見ていきますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

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白菜についた黒い点は食べれる?捨てる前に知るべき事!

 

「食べられるって、そんなこと言われても大丈夫?」と思われる方もいるでしょう。

 

ですがこれ、気温の変化などストレスを感じることで出来てしまうものなのです。

見た目には悪いかもしれませんが体には一切害はありません。

 

体に害はありませんが、新鮮さはなく食べ方によっては白菜の甘みやおいしさが減ってしまうのです。

 

わが家では白菜をサラダにして食べることもありますが、黒い斑点のある白菜だと少し苦みといったクセが強くなっておいしく食べられません。

子供も「ヤダー」と言って食べてくれないのです…。

 

でも捨てるなんてもったいない!

できれば、最後までおいしく食べたいですよね。

そんな白菜、わが家でも作る「おいしく食べられる調理方法」をご紹介します。

 

お鍋

水炊きよりも豆乳やキムチといった味がしっかりあるお鍋に使うのがおすすめ!

 

お味噌汁

細切りにして使うことで苦みも少なく感じますよ。

 

煮込み料理(ロールキャベツなど)

トマトやクリームで煮込んでしまえば一緒に美味しく食べられます!

 

漬物(浅漬け、キムチ)

お店に売られているものでも黒い点がついているのってありますよね。

発酵することによってうまみUP!

 

私もいろいろ試しましたがベストな調理方法が上記になります。

お鍋やロールキャベツにしたら、子供たちもパクパク食べてくれました!

もちろん、黒い斑点を包丁で削ったりしなくても付いたまま通常通り調理してかまいません。

 

時間が経ってしまったものは、どうしても渋みや苦みといったものが出てきます。

生で食べる食べ方よりも、火を通して食べる方法でぜひ最後まで美味しく食べちゃいましょう!

 

 

白菜の黒い点はカビじゃない!?食べれない状態も含めて解説!

 

「体に害がないことは分かったけど、本当にカビじゃないの?」

このように心配される方の気持ちもとってもよくわかります

 

そこで思うのですが、食べ物にできるカビって黒い斑点だけでなくもっと白くてモワモワしたものがついていませんか?

黒だけでなく緑色もあったり…。

 

わが家で白菜がダメになるときはヌルヌルとして溶けた状態になります。

これは白菜の水分が多いことからこのようになると考えられます。

もったいないですが、こうなってしまった白菜を食べるのはやめましょう。

 

白菜の黒い点も表面にフワフワしたものが浮いていたりヌルヌルしているといった傷んだ状態でなければカビではありませんよ。

 

白菜についた黒い斑点。

これは、白菜を育てる過程で気候の変化が激しかったり肥料のやりすぎ、大きくなりすぎることでできてしまうものなのです。

 

さらにこの現象、収穫した後からも起こり得るのです。

購入してきて冷蔵庫に保管し時間がたつことで白菜が冷えすぎてしまうことで出てきてしまう…なんてこともあるのです。

 

そのため、わが家では冷え過ぎ防止のために新聞紙に包んでビニール袋に入れてから冷蔵庫に入れていますよ。

 

こうすることで白菜が冷えすぎずに保存できますし、水分もとんでいかないので美味しく保存できます。

 

 

白菜の黒い斑点の正体は実は体に良かった!?

 

ここまで読んでいただき黒い斑点があっても食べられる。

原因は元々の生理現象によるものだということが分かりました。

 

ではその正体とは…なんでしょうか?

 

実は、ポリフェノールだったのです。

 

ポリフェノールは、野菜や果物に含まれ成分のひとつです。

それが、白菜にストレスが与えられることで元々含まれる色素成分が反応して表面に現れるのです。

 

りんごなどの果物にも多く含まれているポリフェノール。

リンゴを切ったあと置いておくと切り口が黒く変色してしまいますよね。

それと同じ現象が白菜の場合は切らない状態で、スポットとして集中して起こってしまうのです。

 

 

白菜の黒い点の【まとめ】

白菜を保存していて気が付くと黒い斑点が…!!と驚く方は多いでしょう。

 

ですがその黒い斑点の正体、実は体にいいとされる成分のひとつ、ポリフェノールだったのです。

白菜が寒暖差や栄養のかたよりなどのストレスによって表面に黒い斑点がでてしまうという生理現象によるものでした。

 

「見た目が悪いので捨てていた」「黒い部分を削って使っていた」という方も、今日からはぜひそこも含めて食べていただけると嬉しいです!

 

ポリフェノールには苦みを感じる成分も含まれているため、新鮮なものとは違った味わいになります。

食べるには火を通して食べられるレシピを活用しておいしく食べきっちゃいましょう。

 

白菜が本当にダメになったと判断するには表面がヌルヌルしてきたりドロッと溶けた状態になってきますので、そうなる前に使ってしまうようにしましょうね。

 

こちらの記事が参考になると嬉しいです。

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