お正月で子供との過ごし方は近場だからこそ楽しめる気づきがある!

子育ての悩み
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コロナウイルスで遠出を避けたい今年のお正月。

例年だと、おじいちゃんおばあちゃんの家に帰省したり、親戚で集まったり、家族で国内外を旅行したり、お子さんのいるご家庭では、このように過ごすおうちが多いのではないでしょうか。

 

わが家も2人の子供がいますが、毎年夫や自分の実家に帰省して、のんびり過ごしていました。

 

しかし、今年の年末年始はどうしようか悩んでいませんか?わが家も帰省するかどうか、まだ決められずにいます。

 

出来れば家族だけで、お正月を楽しみたい!子供と楽しく過ごしたい!と考えている方へ、おススメの方法が2つあります。それはずばり、

 

  • いつもと違う場所へお出かけする
  • 子供と一緒に正月料理を楽しむ です。

 

実は今年のお正月、わが家は子供が生まれて初めて家族だけで過ごしたんです。

しかもお正月は全て夫が出勤のため、自分だけで子供達が楽しい正月が過ごせるか不安でしたが、いろいろ試してみて、良かったことを具体的に紹介していきます。

 

 

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お正月で子供と楽しめる近場のおススメのお出かけスポットは?

 

 

いつものお正月なら、大きな神社で初詣して、ショッピングモールで初売りに参戦したり、子供は自分のお年玉でほしいものを買ったり、楽しいですよね。

 

でも、来年のお正月は密を避けたいと思っている方が多いと思います。今年のお正月は、まだ密を意識するような状況ではなかったですが、私一人でやんちゃな6歳と3歳の子供達を連れて出かけるのが恐ろしく、なるべく人のいない所へのお出かけを意識していたので、参考になると思います。

 

私が実際に行って、良かったおススメお出かけスポットは

 

  • 近所の高台で初日の出
  • 近所の神社で初詣
  • 普段混んでいる大きな公園で遊ぶ です。

 

わが家の子供達はいつも早起きで、確か元旦も6時前に起きていました。せっかく早起きしたし、晴れているから初日の出見に行こうか?と勢いで準備し、近所の高台に向かいました。高台がなくても、近所に東側が見られる海や川、公園でも大丈夫です。

 

「今年初めての日の出だよー太陽だよー。」と説明しながら、子供達は興奮して見ていました。想像以上に寒いので、防寒対策はばっちりして行ってくださいね。

 

続いて初詣です。うちの近所にはとても有名で大きな神社があるのですが、まぁ人混みすごいんですよ。そこは避けて、とっても小さな神社に行きました。

 

人も少なく、スムーズにお参りとおみくじを済ませ帰ろうとしたところ、「池に鯉がいるよ!!」と子供達が興奮。神社の人に餌やりまでさせてもらえ、大満足の様子でした。大人が想像する以上に、子供達は自分の力で楽しむんだなぁと感じました。初詣だけではなく、神社の周りを散歩して何かを発見するのも楽しいと思います。

 

最後は公園です。普段の休日では、家族連れで大賑わいの大きな公園ですが、さすがにお正月は人もまばら。普段は並ばないと遊べない遊具も子供達の独占状態!とっても楽しんでいました。お正月らしく、凧や羽根つき代わりにバドミントンなども持って行くのもおススメです。

 

お正月からそんなにアクティブに動きたくないよ、雨降ったら何もできないよ、と思う方もいますよね。今度はおうちで楽しめる方法について、紹介していきます。

 

 

お正月だからこそ子供と一緒に手作りしないおせち料理の楽しみ方!

 

毎年、お正月料理は何を準備されていますか?わが家はいつも帰省していたので、特におせちの準備をするわけでもなく、出されたものを美味しくいただいていました。

 

お恥ずかしながらおせちの知識も料理の腕もない私は、家族だけで過ごす時には何を準備すればよいか、とても悩みました。結局おせち料理は何も作らず、家族の食べたい種類のみをスーパーで購入し、あとはお餅で料理を楽しもう!と決めました。

 

楽しむコツは

  • おせち料理の意味を子供と一緒に調べる
  • おもち料理のアレンジを子供と一緒に考える
  • お雑煮の話を子供にする です。

 

わが家には子供向けの事典があり、その中におせち料理の意味が載っているのです。例えば「伊達巻は巻物と形が似ているので、知識が増えるようにと願いがこめられています」というようにわかりやすく、年長の子供も意味を覚え、そのことを話しながら伊達巻を食べていました。このおせちはどういう願いがこめられているかな?とクイズを出しながら食べるのもおススメです。

 

続いてお餅のアレンジです。子供達とお餅に何を付けたら美味しいか一緒に考えて、子供達自身で焼いて味付けしました。作るのもとても楽しそうだったし、味噌やチョコなど、味付けの自由な発想もたくさん出て楽しそうでした。

 

最後に、お雑煮の話です。私は小さい頃から、母方の根菜とだし味、父方の大根と青のりの醤油味、2つのお雑煮を味わっていました。地域で入れるものや味が違うことを知っていたので、何気なくその話をしたところ、とても興味を持ってくれたのです。お雑煮のことも子供達と調べたらとても面白かったので、ぜひ一緒に調べてみてください。

 

 

まとめ

 

コロナウイルスでの外出を控えたいお正月、子供達と楽しく過ごすコツは

  • いつもと違う場所に出かけてみる
  • 子供と一緒にお正月料理を楽しむ

ことです。

 

いつもと違うお正月を少し工夫して、忘れられない楽しいお正月にしてみてはいかがでしょうか。

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