節分の豆まきは代用品で大変な掃除も無くて子供も楽しめるアイデア!

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もうすぐ節分。

お子さんがいるご家庭では、一度は豆まきをやったことがあると思います。

豆まき、大変じゃなかったですか?危なくなかったですか?

 

わが家も息子が年少の時、幼稚園で立派な鬼のお面を作ってきたのでやりました。

息子が次々と豆を投げる、めちゃくちゃ楽しそう。良かったぁと思いきや、下の娘は赤ちゃんだったので、豆を拾って口に入れてみる。やめてー!だめー!楽しめたのはほんの一瞬でした。

 

そのあとの掃除も大変!とにかく色んなところに散らばっているし、踏んづけて粉々になっているし。数か月後、棚の後ろからほこりだらけの豆を見つけ出し、娘が口に入れようとしていた時は「もう豆まきはやめよう」と思いました。

それから一度も豆はまかずに食べるだけ、別のものをまくようにしています。

 

それは、丸めた新聞紙と小袋に入っているお菓子です!

節分の豆まきを安全で楽しくやるために、豆の代用品になるものについて紹介していきます。

 

 

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節分の豆まきの代わりは新聞紙で子供も白熱して安全で楽しい!

 

息子が年中になり、「去年大変だったから、今年は豆まかなくてもいい?」と息子に聞きました。ひどい母親ですよね。すると「幼稚園では新聞紙丸めて投げたから、うちでもやろうよ!」と言われびっくり。そうか、その手があったか!!でした。

 

早速、こども達と新聞紙や広告を丸めていきました。そのままだと味気無かったので、

上から折り紙を被せて、模様や絵を描いたり、セロハンテープの代わりにマスキングテープで巻いたりしたら、とってもカラフルになりました!

 

この年の豆まきは、口に入れる危険もなし、掃除も必要なし。こども達と一緒に拾ってお片付け。準備することからこども達と一緒に楽しめて、とても良い思い出になりました。

 

新聞紙や広告がなければ、ティッシュを丸めて折り紙を被せるのもおススメです。

あまりぎゅっと丸めてしまうと、玉が固くなって当たると危ないので、優しくふんわり丸めるのがポイントです。

 

 

節分の豆まきでお菓子を使った代用品はしっかりした選別の必要!

 

息子が年長の秋ごろ、友達に誘われて菓子まきイベントに参加しました。

え!お菓子って投げていいの!?と最初は衝撃でしたが、こどもも大人も大盛り上がり。私自身もめちゃくちゃ楽しんでいました。

 

これは、豆まきにも使えるんじゃ?

そう思い、節分の前にどのお菓子がいいか検討しました。

 

  • こどもの小さな手でも投げられるよう、個包装されているもの。
  • 当たっても痛くない柔らかいもの。
  • 床に落ちても割れないもの。
  • 強く握っても溶けないもの。

 

たくさん手に入りやすい、飴、チョコ、煎餅などは上の条件に当てはまるので省きました。実際にやってみておススメだったのが

 

  • マシュマロ
  • 柔らかめのグミ
  • 平たくて曲がるチューイングキャンディー
  • 平たくしてある練り製品
  • わたがし
  • カップではなく袋入りのゼリー

 

でした。一つ一つが小さいので、駄菓子はおススメです。他にもいいお菓子が見つかるかもしれないので、お子さんと一緒に駄菓子やさんに行って、一緒に選ぶのも楽しいと思います。

 

 

節分の豆まきの掛け声で「鬼は外」じゃなくてもいい!?

 

節分を安全に楽しくするために、豆の代用品についてお伝えしてきました。せっかくなので、もっと節分を楽しむコツについてもお伝えしていきます。

それは、こどもと掛け声について調べてみることです。

 

娘が3歳の時、節分の前にある絵本を読んでいました。「鬼は外、福は内」と言いながら節分をしていた主人公は、鬼が外じゃ寒いしかわいそうと思い、鬼をうちに招きいれて一緒にこたつに入って温まるというお話でした。

 

娘はこの話がお気に入りで、私が何度も読みきかせしていました。すると、何にでも興味津々の年長の息子が「鬼は外、福は内ってなんで言うの?」と聞いてきたのです。

私は何となくは知っていたものの、こどもに適当なこと教えるのもなぁと思い、ちゃんと調べることにしました。

 

掛け声の由来、正しい掛け声の言い方(回数や声の大きさなど)、地方によって掛け声は違うなど、調べてみると興味深い内容がたくさんあります。

 

私が調べて簡単に書いたものもありますので良ければ読んでみて下さい。

実は節分での豆まきのやり方を知ってるつもりで知らない事とは!?
節分が近づくと豆の準備をしなくてはいけませんね。 でも、ちょっと待って! 節分にどうして豆をまくのでしょう? ご存知ですか?   季節の節目である立春の前日、それが節分に当たりますが、その日に豆をまくことで邪気を払うとされています...

 

また、親が1人でインターネットで検索すれば、瞬時に調べられます。しかし、せっかくの季節行事です。お子さんと一緒に、図書館や本屋さんで調べてみてはいかかでしょうか?

 

節分のことも含め、あらゆる年中行事について書かれている本がたくさん出版されています。こども向け、大人がこどもに伝えやすく書かれたもの、事典など種類も豊富です。

 

 

まとめ

 

節分の豆まきを安全に楽しくやるポイントは

  • 豆の代わりに新聞紙を丸めて投げる
  • 豆の代わりにお菓子を投げる
  • 掛け声についてもこどもと調べてみる です。

 

せっかくの季節行事です。少々手間はかかりますが、お子さんと楽しく準備しながら節分の豆まきを楽しく安全にやってみましょう!

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