ちらし寿司の盛り付けでのりを入れる順番次第で悲惨な事になる!?

料理やお菓子作り

赤、黄色、ピンク、緑、カラフルな具材がのっているちらし寿司、綺麗ですよね。

 

わが家も毎年ひな祭りにはちらし寿司を作っていますが、見た目はイマイチ。

でもまぁ味は美味しいからいいかー!って開き直って食べています。

 

同じように、ちらし寿司の盛り付け方に困っている人必見!

ちらし寿司を綺麗に見せるポイントは、のりを酢飯のすぐ上、一番最初に盛り付けることです!

 

ちらし寿司の盛り付ける順番やお皿を工夫して、今年こそは綺麗なちらし寿司に挑戦してみましょう。

 

 

ちらし寿司の盛り付けの順番で失敗しないのりを入れるポイントとは?

 

盛り付けの順番は決まっていません、好きな順番にのせてってもらって大丈夫です。でも、せっかくなら綺麗に見えるよう、盛り付けたいですよね。

 

わが家はいつも、ご飯に市販のお寿司のもとを混ぜています。

にんじんやれんこんが入っているし、便利ですよね!

ご飯に混ぜ込んだら、こども達に好きなように具材をのせてってもらっています。

 

こども達がハートや星型、花型に型抜きしたハムや薄焼き卵、ちいさく切ったきゅうり、いくらやくるっと丸めたサーモンやえびは自由にのせるだけでこども達も楽しいし、意外と綺麗に盛り付けられます。

 

そのあと、こども達にのりを細く切ってもらって、ごまと一緒に上からかけたら完成―!!あれ、せっかくカラフルだったのに、黒くなった(@□@)

 

こども達はのりが好きなので、そんなのおかまいなしに食べる食べる。

味は美味しいですからね。

 

でもあとでこどもとちらし寿司が写っている写真を見返すと、やっぱ黒い!!

 

なんだか恥ずかしくなって、義理の両親には完成したちらし寿司の写真は送らず、盛り付けているちらし寿司とこども達の写真だけ送りました(^^;)

 

自分の両親には、完成したちらし寿司とこども達の写真を送って、なんか黒くなったんだけど…と言うと、「のりは先に具材の下に入れたらいいんじゃない?」と母からアドバイスが!

 

そうか、先か!!

 

まだ今年はちらし寿司を作っていないので試してはいないですが、確かにSNSなどに載っているちらし寿司ものりの存在感なし。

 

よく見ると具材の下にのりが見えるものも。やっぱりみんなものりは具材の下に入れているみたいです。

 

のり以外の具材は好きな順番に盛り付けてOK。

 

具材同士が重なったり、同じ色が一か所にかたまらないようにうまく分散させながら盛り付けると、より綺麗に見えます。

 

ポイントは、のりは酢飯のすぐ上、一番最初にのせることです!!

 

器用な人は、きゅうりの薄切りやサーモンを使って立体的な花などを作ると、もっと豪華になります。

 

ネットに色々作り方が載っているので、参考にしてみてください。

そんなのできないよー!って人は、お皿を工夫してみましょう。

 

 

ちらし寿司の盛り付けでお皿を工夫するとより鮮やかできれいに見える!

 

寿司桶があるおうちは、ぜひ寿司桶に盛り付けてください。入れるだけで豪華になりますよね。

 

お皿でおすすめなのが、お皿のふちがぐるっと花びらの形になっているお皿です。

 

最近では100均にも売っているので、大皿と一緒に取り分けの小皿もお揃いにしてみましょう。統一感も出ていいですよ。

 

白い無地の大皿もおすすめです。

 

ちらし寿司をホールケーキのように丸く盛り付けたあと、その周りに型抜きした薄焼き卵やえび、切ったさやえんどうなどを順序よく並べていくと、とっても華やかになります。

 

お皿に模様があるものも大丈夫です。

 

わが家は濃いオレンジ色の大皿で、キャラクターが全面に描かれているものに盛り付けました。色も柄も派手だと、ちらし寿司より目立つし干渉してしまいました。

 

なるべく白やピンク系の薄い色で、柄も控えめな方がおすすめです。

お皿のふちに沿って、小花や水玉などの小さな柄がついているものはかわいいと思います。

 

取り分けている時に具材が崩れて、ちらし寿司がぐちゃぐちゃになるのが嫌!

ホームパーティーでたくさんのこども達が食べにくるという時には、小皿やカップの上で盛り付けするというのもありです。

 

酢飯を個々の器に盛り、好きな具材を盛り付けていけば崩れないし楽しそうですね。

同じシリーズの小皿を使うと、統一感があっておすすめです。

100均でもたくさんの小皿が売られているので、見てみる価値ありますよ。

 

 

まとめ

ちらし寿司の盛り付けに、決まった順番はありません。

綺麗に見えるポイントは、酢飯の上にのりを一番最初にのせてから、他の具材を盛り付けることです。

 

具材の切り方、お皿、テーブルウェアなども工夫することで、ちらし寿司はより華やかになります。

 

ちょっとのひと手間を加えることで、例年以上にお子さんと楽しく美味しくちらし寿司が食べられるといいですね(^^)

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