焼肉で太る部位はカルビ?好きな物を食べても太らない食べ方とは!?

生活
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焼肉を食べに行くのだけど、せっかく維持できている体重が増えるのは嫌。美味しいものは食べたいけど、太りたくないというのは永遠の悩みです。

 

焼肉をお腹いっぱい食べても太らない身体が欲しいですが、現実はそうはいきません。

 

今回はそんな悩める女子のために、焼肉で太りやすい部位はどこなのか?

 

体重増を避けるために効果的な食べ方もまとめているので、焼肉屋さんに行く前にぜひチェックしておいてください。

 

 

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焼肉で太る部位別のカロリーから美味しい物で太りにくい食べ方とは?

焼肉店のメニューで一般的なものは、次のようなものですね。

分かりやすくするために、各部位がどの部分なのかも記載しています。

 

  • カルビ(バラ肉)
  • ロース(肩ロース)
  • ハラミ(横隔膜)
  • タン(舌)
  • ミノ(第一胃)
  • ホルモン(大腸・小腸)
  • レバー(肝臓)

 

太る要因としては、普段の食生活や生活習慣なども影響してきますが、基本的には必要量以上にカロリーを摂取してしまうことです。

 

焼肉はそもそもカロリー高めの食事です。ですので、太りたくない人が焼肉を食べるなら、単純にカロリーが高めの部位よりも低めの部位を食べる方が良いということになります。

 

各部位に該当する食品100g辺りのカロリーは以下の通りです

データ参照元:・文部科学省による食品成分データベース

食品成分データベース
食品成分データベースは、食品成分に関するデータをインターネットを通じて提供しているものです。

 

部位 カロリー
バラ肉 脂身付き(カルビ) 517kcal
かたロース 脂身付き(ロース) 411kcal
横隔膜(ハラミ) 321kcal
舌(タン) 356kcal
第一胃(ミノ) 182kcal
大腸・小腸(ホルモン) 162~287kcal
肝臓(レバー) 132kcal

 

表から分かる通り、カロリーが高いのは精肉であるカルビとロースです。

その他は内臓にあたる部分のため、脂が少なくてカロリーは低めです。

 

  • カルビとロースが高カロリー
  • 摂取カロリーを抑えるなら、内臓系の肉を優先して食べる

 

これさえ頭に入れておけば、メニュー選びも楽になります。

 

ただ、私もそうなのですが、内臓類は苦手という人も多いはず。そういう人は、カルビとロースは控えめにする代わりに、食感が精肉寄りのハラミやタンを食べるなどすると良いです。

 

 

焼肉で太る理由は食べ方にあり?好きな部位は食べても大丈夫!?

 カロリーを比べることで、太りやすい肉の部位は分かりましたね。

 

ではカロリーの高い部位を避ければ太らないのか?

といったら、それだけではありません。

 

焼肉と一緒にご飯を口にしてしまう。

これは、一気にカロリーオーバーとなる原因になります。

 

焼肉と一緒に食べるご飯はすごくおいしいのですが、体重増を避けるなら控えた方がいいです。

 

別腹だからと言って、デザート類を食べてしまう人もいるはず。

 

焼肉屋さんに誘惑は多いですが、太らないためにも、ご飯やデザートはできる限り控えるか、友達とシェアする、という自己コントロールは必要になります。

 

焼肉を食べるときには、次のような食べ方をすることで、食べ過ぎやカロリーオーバーの防止ができます。

 

①サラダやスープを先に食べて、焼肉を食べ始める前に少しお腹を満たしておく。

お腹が空っぽの状態でお肉を食べ始めたら、美味しすぎて止まらなくなります。

 

食べ過ぎないためには、まず低カロリーのメニューから始めるのが鉄則。もちろん野菜だからといって、カロリーの高いドレッシングなどを使ったら意味がないので、その辺も注意してくださいね。

 

②あっさりと塩メインで食べる

一般的に濃厚な味付けの方がカロリーは高めです。

 

ですので、焼肉に使うたれも、甘辛いたれより塩がおすすめです。

先に濃い目のたれで食べてしまうと、あっさりした味が物足りなく感じます。

最初に塩から食べ始めるのが良いです。

 

焼肉だけに限らないですが、塩だけのようなシンプルな味付けの方が、素材そのものの味を楽しめます。

 

カロリーを抑えながら、素材の良さも味わって食べてください。

 

③脂身を残す

焼肉店で食べるときは、網の上で焼くことで余分な脂が落ち、自然とカロリーオフはできます。ですがさらに脂を避けるなら、脂身の部分を残すのも一つです。

 

また、今回調べて分かったのですが、同じ脂身付きの肉でも、和牛肉よりも輸入牛肉の方がカロリーは低いです。

 

つまり輸入牛肉の方が、脂身が少なくてダイエット向きということ。

 

例えば、カルビに該当するバラ肉(脂身付き)で比べると、和牛が517kcalなのに対して輸入牛肉は371kcalです。

 

結構ちがいますよね。

 

焼肉店によっては、産地情報を公開しているお店もあります。

太りにくい焼肉を食べるなら、輸入牛肉を扱っているお店を選ぶというのもあり。

輸入牛肉であればお財布にも優しいです。

 

 

焼肉で太るのを防ぐため、食べ過ぎた翌日の食べ方に工夫が必要!?

焼肉で太ることを避けたいなら、翌日以降の生活にも気を配ることが大事です。

 

焼肉で取り過ぎたカロリーを翌日で調整して、なかったことにします。

 

私の場合、たくさん食べちゃったなと感じた翌日は、一食分をプロテイン飲料に置き換えることもあります。

 

また、プロテインだけだとお腹がすきそうなときは、ゆで卵やゆで野菜、加糖されていないヨーグルトなどを一緒に食べます。

 

肉続きにならないように、焼肉の次の日は魚を食べるなど、バランスを取ることも大事です。

 

カロリーばかり気になって、焼肉の次の日はお昼抜き!なんていうのは良くないですよ。

バランス良く食べることで、健康的なダイエットができます。

 

 

最後に

 

 

焼肉でカロリーの高い部位は、脂の多いカルビやロースです。

 

太るのが嫌ということなら、比較的カロリーの低いハラミやタン、食べられる人はホルモンを優先的に食べるのが良いです。

 

ただ、せっかくなら自分の好きなものを食べて満足するのが一番です。もちろん、食べ過ぎは禁物ですけどね。

 

食べるときは食べて、翌日からの食生活で調整できれば、多少体重が増えたとしてもコントロールしていけますよ。

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