五月人形は何歳まで飾る?実はいつまでと飾る年齢の制限が無い!?

子育ての悩み
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わが家には7歳の息子がいます。

五月人形は義理の実家からもらったお下がりです。

巨大なガラスケースに入っている兜で、息子は飾るたびに誇らしげで喜んでいます。

 

でも、いつまで喜んでくれるのかな?

出し入れするのは大変だし、息子が反応しなくなったら出さなくなりそう…。

 

そもそも、いつまで五月人形は飾るものなの?

と思い、調べてみました。

 

五月人形は、子供が成長して手がかからなくなるまで飾るそうです。

飾る時期が終われば、供養してもらう必要があります。

ちなみに、お下がりも本当はよくないそうです。

 

詳しくみていきましょう。

 

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五月人形は何歳まで飾るかって年齢は家によって違うって本当!?

五月人形とは、子供の健やかな成長を願って飾るものです。

一般的には、子供が親元を離れるまで、大人になるまで飾ることが多いようです。

20歳になったら飾っちゃダメ!!とか、年齢の決まりはありません。

 

子供が巣立ってからもずっと飾ることで健康を願いたい親だっていますし、ずっと同居する人だっていますよね。

いつまで飾るかは、家によって自由に決めていいのです。

 

父親の兜と子供の兜を並べて飾る家もあります。

友達の家で、昔ながらの巨大な全身兜と、その横に小さな兜が飾ってありました。

2つも買ったの!!?と驚きましたが、父子で並べていると聞き納得でした。

 

別の友達の旦那さんは、親と離れて暮らしていますが、毎年五月人形を実家で飾ってもらっているそうです。

 

家の広さだってそれぞれです。

広い家なら、いつまで飾る?保管しとく?ってそんな問題にならないですよね。

 

でもわが家のように狭いのに、どでかい兜があると…(+_+)

いつ手放そうか、飾るのをやめようかなんて今から考えてしまっています。

 

義理の実家は広かったので、夫が大人になってからもずっと保管はしてありました。

毎年飾っていたのは小学生までで、たまに忘れた頃に飾る年もあったそうです。

 

転勤を機に、捨てるのが大変なので…と孫である息子に譲ってくれました。

義理の両親ももらってくれて、助かったと言っていました。

 

男の子がいるママ友は、飾らなくなった時のことを見越して小さい五月人形を買ったり、木製のインテリア雑貨のような兜を買ったりしていました。

 

子供が大人になるまで、また大人になっても飾り続けやすく、処分にも困らないので良い選択ですよね。

わが家も息子が許してくれるなら、もう少し小さいのにしたい…(@_@;)

 

いつまで飾るかは、夫婦で相談して決めましょう。

毎年飾りやすく、保管場所のことも考えた上でのサイズ選びをおススメします。

 

子供が巣立ったあと、兜は供養してもらい、小さな物は残して飾り続けるのもアリです。

インテリアに馴染むものや、キャラクターものなどたくさんの種類の五月人形が売っています。

兜以外にも、小さめのオブジェなど購入するといいでしょう。

五月人形を受け継ぐのはダメ?何が正しくて本当はどうなの!?

わが家は購入検討と義理の実家の転勤が同時期だったのもあり、兜は受け継ぎました。

 

私自身も兜ではないですが、母から指輪を受け継いだことがあります。

親が大切にしていたものを受け継ぐって、素敵じゃないですか(^^)

 

そのノリで兜も受け継いだので、何の抵抗もありませんでした。

でも、五月人形は一人の子供に対して贈られるもので、複数の子供に対して贈られるものではありません。

 

つまり厳密に言えば、わが家の兜は夫の成長を願っているものであり、息子の成長は願っていない、息子は対象外ということになります。

 

いやいやいやーですよね(^^;)

そんな厳密に考える必要なくない?

兄弟で一つの兜を共有している家もたくさんあるよ、って感じですよね。

 

そう、これも家それぞれの考え方次第なのです。

 

気になるお家は、1人ずつ新しい物を購入すればいいのです。

そんなの気にならないお家は、兄弟で共有したり、受け継いだものでもいいんです。

 

親から受け継ぐ以外にも、友人からもらったり中古で購入している人もいます。

 

私の親戚には、幼少期を日本で過ごし、5歳で海外に移住した子がいます。

移住先のヨーロッパでは、五月人形を飾る習慣がありません。

 

移住する時に、赤ちゃんがいる友人家族に持っていた兜を譲ったそうです。

友人同士で譲り合うのは、なかなかレアなことかもしれません。

でも、お互いが譲渡に抵抗がなければ全然OKですよね。

 

フリマサイトを見てみると、大きな兜やキャラクターのオブジェなど色々な五月人形が出品されていました。

売れていたのは1万円以下の安いものがほとんどでしたが、中古の五月人形にも需要と供給があることにびっくりしました。

 

新しく購入する以外にも、他人から頂いたり中古で購入するという選択肢もあります。

抵抗がなければ、検討する価値はあると思いますよ。

 

もし、兜も鯉のぼりや他のオブジェも全て中古だったら可哀そう!!と思うなら、どれかは買ってどれかはお下がりにしてみましょう。

 

わが家も鯉のぼりの卓上オブジェは新品をプレゼントしてもらいました。

息子本人はお下がりを全く気にしていませんが、親としては一つでも新しいものがあることで、罪悪感がなくなりました(^^;)

 

まとめ

五月人形を飾るのは、何歳までという決まりはなく、各家庭で決めても何の問題もありません。

 

子供1人に対して贈られるもののため、受け継ぐのはよくないことと言われています。

しかし、こちらも各家庭の考え方次第です。

お下がりに抵抗がなければ、全然OKです。

 

他人から譲り受ける、中古で購入するなど、選択肢は様々です。

夫婦、そして両家の親とよく相談しながら、お子さんに素敵な五月人形を用意できるといいですね(^^)

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