たけのこの里が小さくなった?その原因よりも人気の秘密は何!?

ちょっとした疑問

久しぶりに、たけのこの里の味が懐かしくなり買って食べてみたら、たけのこの里を買ってみたら、なんだか小さくなったと感じた事はありませんか?

 

私も久しぶりに、たけのこの里の味が懐かしくなり買って食べてみたら「子供の頃に食べていた時もこの大きさだったかな?」と思いました。

 

で、実際調べてみたら実は一粒の大きさ自体はそんなに変わっていないのですが、1箱当たりの内容量は減っているんですよ!

 

発売開始の42年前と比べると14グラム減っている事がわかりました。

 

そんな事から、たけのこの里が小さくなった原因と損をしていると感じられるけど、その内容量でも人気の理由についてお伝えしたいと思います。

 

たけのこの里が減った原因は原価高騰だけど人気が未だに高い理由は何!?

たけのこの里の内容量が減った理由と背景が気になったので、詳しく調査してみました。

色々調べてみましたが、大きさそのものが小さくなったというふうに明言はされていませんでした。

 

ただし、内容量は発売開始の1979年から比べて減っていた事がわかりました。

どうして内容量が減ってしまったのかも調べてみました。

 

明治さんのプレスリリースによると、チョコレートの主原料のカカオ豆などの原料価格が高騰したことが要因です。

 

また、包装資材など原材料のコストや物流にかかる費用も年々高くなっているため、その対策として内容量を減らすことで、価格をそのままに抑えたのです。

 

たけのこの里の魅力の1つ、チョコレートのおいしさを保つためなら、原料価格の値上げに伴って商品の内容量が減るのは当然のことなのです。

 

原料価格が上がったり、世の中の貨幣価値がどんどん上がり続ける中、発売当初から同じ価格でたけのこの里を販売してくれる明治さんの企業努力には本当に感謝です。

 

実際に、たけのこの里は発売当初からおいしさが変わらないだけでなく、おいしさがさらにパワーアップしているような気がします。

 

明治さんのお菓子のおいしさを追求し続ける姿勢や、消費者の事を思ってくれる姿勢が、こういった所に表れているんだなあと感心してしまいました。

 

だからこそ、私たちはこれからも明治さんの企業努力に感謝して、たけのこの里をおいしく楽しく味わえています。

 

ところで今回、たけのこの里が小さくなったらしいよ、と聞いて私も思わずスーパーに買いに走ってしまいました。

ちなみに、私の家の一番近所のスーパーでは198円で売っていました。

 

久しぶりに買ったので、相場がわからなかったのですがスーパーなどでは大体この位の価格でしょうか。

 

ちなみに、一番近所のコンビニでも価格を見てみたところ、こちらは214円。

コンビニ価格なので、少々高いですね。

 

地域や客層によってたけのこの里の値段は少々変わるみたいですね。

調べてみたところ、お買い得に買えるお店では168円位、ネットやコンビニでは200円以上するといった感じです。

 

それでは、実際に買ってきたたけのこの里を食べてみますね!

今回たけのこの里を何年振りか忘れるくらい久しぶりに買ってきて、早速開けてみました。

 

あれ?なんだか一粒一粒が、昔に比べ少しだけ小さくなっている気がします!

こんなに小さくかったかなぁ?

と思いましたが、大きさはたいして変わっていないはずです。

 

実際には私が大人になったから、たけのこの里が小さく感じられたのでしょう。

子供の頃はもっと大きく感じていたような気がしたんですよね。

その頃は、自分が子供で手や口が小さかったから、そう感じたんでしょうね。

 

今回、自分で実食してみて改めて思った事があります。

 

それは、たけのこの里のおいしさがずっと変わっていないという事です。

チョコレート部分が甘すぎないのにコクがあって、クッキー部分と一体化しているおいしさ。

 

そして、クッキーそのものが控えめな甘さで実においしいと思いました。

すごくしっとりとしていて、ラングドシャっぽいクッキーという感じがします。

 

たけのこの里の内容量が減っても損をしている気分にならない理由とは!?

それでは実際に、たけのこの里の内容量はどのように変化してきたのかみてみましょう!

 

たけのこの里が発売開始したのはなんと、今から42年も前の1979年です。

 

そんなに昔から発売されているとは思っていませんでした。

確かに私が物心ついた時には、すでにあった気がします。

 

そんなに歴史があると、国民の過半数くらいは食べたことがあるのでしょうか。

 

さて、気になる量ですが発売開始の1979年には1箱84グラムでした。

2008年には77グラムに減りました。

そして、2015年に70グラムになりました。

 

現在2021年の内容量ですが、買ってきた箱の裏側を見てみると70グラムでした。

2015年以降は減っていないのですね。

 

発売から42年で14グラム減っていますが、お値段は据え置きのままです。

 

今の世の中、42年間お値段が変わらない商品ってなかなか無いですよね。

そんな中、たけのこの里はおいしさも質を向上させながら、ずっと同じ値段で売り続けています。

 

しばらく食べていなかった私も、久しぶりに食べて、たけのこの里のおいしさと明治さんの企業努力に感心しました!

 

しばらくは、たけのこの里がマイブームになりそうです!

 

まとめ

たけのこの里を久しぶりに買って食べてみたら、なんだか自分の子供の頃の記憶よりもちょっとだけ小さいように思いました。

 

パッケージに書かれているイラストの『たけのこの里』の大きさが、私が子供の頃に食べていた大きさの記憶なのです。

 

これって記憶の間違いというか、思い込みだったのかもしれませんね。

実物もきっとこれくらいの大きさだったと思い込んでいたのかもしれません。

 

子供の頃も1個の大きさは、今とそんなに変わらないサイズだったはずです。

 

今回調べてみて、実際の大きさはあまり変わっていなかったようなのですが、内容量が少し減った事がわかりました。

 

実際に食べてみた味は、昔の記憶よりずっとおいしく感じました。

これは、私が大人になったからなのでしょうか?

それとも、明治さんが長い年月をかけて味の改良を重ねてきた結果なのでしょうか?

 

その答えは、きっと両方なのでしょう。

 

親から子へ、そして孫へと42年にもわたってたけのこの里は愛され続けてきたんですね。

きっと私も近い将来、孫と一緒に食べる日がくるのでしょう。

その日がちょっと楽しみです。

 

発売から42年もの長い歴史を持ち国民に愛されるお菓子、『たけのこの里』について調べてみました。

 

これからも、明治さんの企業努力に感謝しながら、たけのこの里をおいしくありがたく、味わっていきたいなぁと思います。

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