お風呂のゴムパッキンのカビが落ちない時はやっぱりカビキラー!?

掃除や片付け

お風呂って、少し掃除をサボるとすぐにカビが生えてきますよね。

私も社宅に住んでいた時、ドアのゴムパッキンに大量の黒カビを発生させました。

 

引っ越す時には掃除が必須だったため、どうやったらカビが消えるか…。

毎日思考錯誤です…本当に大変でした(@_@)

 

実際に私も、お風呂のゴムパッキンのしつこいカビが落ちない時にはカビキラーを使うのが最強だと実感した1人です。

 

液だれしないものを使い、更にティッシュとラップでパックするとさらに効果的です。

 

私の経験談も踏まえながら、カビ除去方法についてみていきましょう。

 

 

お風呂のゴムパッキンにカビキラーを使う時は時間がポイント!?

私の住んでいた社宅のお風呂は、ドアノブがついていて、浴室に向かって扉が開く開き戸タイプでした。

 

毎日の入浴に加え、夫の朝シャワーやランニング後のシャワーなど、浴室が濡れていることが多く、カビが生えやすい状態でした。

 

そのため、浴室側にあるドアのゴムパッキンは黒カビがびっしり

 

社宅から引っ越す時には、自分で掃除をする必要があります。

あまりに汚いと、クリーニング代を修繕費と一緒に請求されるという噂もあったので、もう必死です。

 

泡のカビキラーをかけて、1時間放置、効果なし。

ジェルタイプのカビキラーをつけて、1時間放置、効果なし。

 

見ていると、どちらもカビキラーが垂れてきてすぐ床に流れてしまうんですよね。

そりゃ落ちるわけがない…(@_@;)

 

今度はカビキラーをつけたら上からティッシュで押さえて馴染ませてみました。

ドアは勝手に閉まってしまう作りでもあったため、ドアを閉めるとその勢いでティッシュが落ちてしまうのです。

 

ドアを何とかして開けたままにしていても、安定感がなくて結局落ちてしまうのです。

ゴムパッキンはドアが開いていると、宙に浮いたような状態のためです。

 

それなら、ティッシュの上からラップをつけてしまおう。

ネットでも同じように、ティッシュとラップでパックして掃除している人がたくさんいました。

 

しかし、私のやり方が悪いのかやっぱり落ちてしまう。

それなら自分が浴室内にとどまり、内側からラップをしてドアを動かさないようにしてみました。

 

1時間も浴室内にいるのは無理です。

暇だし塩素臭いし、換気はしていても頭がクラクラしてきました。

15分ももたなかったですね…もちろん綺麗にはならず(*_*)

 

どうしたら落ちないか、そうだ、テープで止めてしまおう!!

パックした上から、防水のマスキングテープで止めてしまうんです。

 

横向きに止めたいところですが、それだと水分が流れてきてしまいます。

縦に何か所かとめるんです。

 

私は浴室側からドアの下を潜らせて、外側まで長く貼り付けて止めました。

 

防水マスキングテープがなければ、養生テープやスコッチの透明テープでも大丈夫です。

ドア、床周りの水分を取り、乾燥させてから貼るのがコツです。

こうすることでドアを閉めても剥がれず、密着しました。

 

カビキラーの説明通り、1時間後に剥がしてみましたが変化がありません。

もっと放置した方がいいのでは?と思い、6時間経ってから剥がしてみました。

 

全部消えるまではいかなかったですが、7割ぐらい減っている感じでした。

掃除以前は遠くから見ても、カビ!!とわかりましたが、全体的に色も薄くなったので、離れて見たら気にならない程度にまでなりました。

 

もっと長時間放置するか、もう一度同じ作業を行えばもっときれいになっていたかもしれません。

 

私はこれ以上行いませんでしたが、より効果を期待したい人にはやってみる価値ありだと思います。

 

カビキラーは、ジェルタイプの方が液だれしないのでおススメです。

しかし、泡タイプよりも価格が高くコスパも悪いです。

 

このパック方法なら、泡タイプでも失敗なくできるので、わざわざ購入する必要はありません。

 

もし家にあれば、使うといいでしょう(^^)

 

 

お風呂のゴムパッキンのカビには重曹+クエン酸も効く!酢でも効果的!

カビキラーを使用すると、しばらく塩素の臭いが消えません。

皮膚についたら危険だし、服につくと脱色してしまいます。

 

カビキラーは使いたくないという人には、重曹とクエン酸がおススメです。

この2つなら人体に害はないため、小さなお子さんのいる家でも安心して掃除ができますよね。

 

引っ越してからお風呂のドアはまだ綺麗なので、ドラム式洗濯機のゴムパッキンのカビに試してみました。

 

重曹をぬるま湯で溶かし、ティッシュにしみ込ませました。

カビの部分に貼り付け、上からクエン酸スプレーをかけて6時間放置

 

元々薄めの黒カビでしたが、更に薄くなっていました。

成分が残っているとカビの餌になってしまうので、アルコールスプレーで拭きました。

臭くもならず、手軽にできたので日頃のお掃除でもできそうでした。

 

クエン酸の代わりにお酢も効果があると言われています。

臭いがキツイので、換気できる場所でなら使えるかなぁと思います。

 

ちなみに、この掃除方法はあくまで初期のカビに効くと思って下さい。

たくさんの黒カビは根深くとてもじゃないけど効果がありません。

赤カビや白カビ、カビの生え始めへの掃除方法としてください。

 

 

まとめ

お風呂のゴムパッキンのカビには、カビキラーをティッシュとラップでパックしましょう。

防水マスキングテープで止めると、パックが落ちにくくなるのでおススメです。

 

放置時間は6時間以上すると効果的です。

 

薄い初期のカビには、重曹とクエン酸パックも効果があります。

毎日のお掃除などで取り入れて、カビを生やさないようにしたいですね(^^)

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