マットレスのカビ取りにカビキラーは色落ちするから使わない!?

掃除や片付け

マットレスにカビが生えてしまって困っているあなた!

カビ取りといえばカビキラーですよね?

 

でも、マットレスのカビ取りには、エタノールかオキシクリーンがおすすめなんです!

 

カビキラーは色落ちや色あせの可能性があるので、色柄物のマットレスには使わない方がいいのです。

 

それでは、マットレスのカビ取りにおすすめする方法をご紹介していきたいと思います。

 

 

マットレスのカビの取り方 エタノールやオキシクリーンで本当に大丈夫?

まず使うのは、エタノールです。

 

薬局などにも色々な種類が売っていますよね。

選ぶなら80%の消毒用のものがベストです。

 

エタノールは殺菌作用がすごく高いので、カビを死滅させることができます。

 

<エタノールの使用方法>

スプレー容器に入れ、カビの気になる部分にしっかりと吹き付ける。

しばらく置いたらお湯で絞った雑巾で拭き取ってドライヤーなどで乾かす。

 

ただ、エタノールに漂白効果はないので、黒カビなどの色を落とすことはできません。

 

カビの色を落としたいときは、酸素系漂白剤であるオキシクリーンを使います。

繊維を傷めにくいので、色柄物のマットレスにおすすめです。

 

<オキシクリーンの使用方法>

少量の水で練ったペーストや濃いめの溶液をカビの部分につけてしばらく置く。

 

お湯に浸した雑巾でポンポンと叩きながら拭き取っていく。(30~50度のお湯)

お湯で絞った雑巾を使って拭き上げる。

 

私も、この方法を試したことがあります。

エタノールとオキシクリーンを使いましたが、黒カビの色が少し残ってしまいました。

 

オキシクリーンは漂白力が少し弱いみたいですね。

表面に発生したカビ程度なら落とすことができるようですが、気づくのが遅かったみたいです。

 

完全に落とすことができなくて残念でしたが、カビは死滅したので、そのまま使い続けることにしました。

 

マットレスは高いものなので、カビが生えたからすぐに交換!というわけにはいかないですからね。

 

他にも、方法があるのでご紹介していきます。

 

 

マットレスにカビ取りスプレーを使う時は換気と色落ちに注意!

エタノールやオキシクリーンの他にもカビを落とす方法があります。

市販のマットレス対応のカビ除去スプレーを使用する方法です。

 

乾燥すれば触っても害がなく安全のようです。

強力タイプとソフトタイプがありますが、生地の色落ちの可能性があるので、ソフトタイプがおすすめです。

 

<カビ取りスプレーの使用方法>

湿ったティッシュで表面のカビを取る。

カビに対してスプレーして20分ほど放置。

 

カビが残っていればもう一度スプレーし、取れていればスプレー液を拭き取る。

最後はしっかりと乾燥させる。

 

スプレー液の臭いがするため、使用するときはよく換気をするように注意してください。

 

カビ取りスプレーの方が、簡単に使用することができるかもしれないですね。

乾燥すれば安全ということもポイントです。

 

ただ、時間が経ってしまった頑固な黒カビには1回ではなかなか効かないようです。

カビが消えるまで、根気強くスプレーをしてくださいね。

 

私も、もしまたカビが発生してしまったら次はカビ取りスプレーを試してみようかなぁ。

とは言っても、大切なのは予防することですよね。

 

カビ対策の方法をご紹介します。

 

マットレスのカビ対策にはすのこ!素材は桐やヒノキがイイ!?

なんといっても、大切なのはカビ対策をして予防することです。

 

カビの生える原因は、マットレスの底面の通気性が悪く、水分がたまってしまうことです。

そのため、空気の流れをつくることが大切です。

 

マットレスに空気の流れをつくるには『すのこ』を使いましょう。

 

すのこにも色々と種類がありますが、湿気対策を重視するなら「桐」か「ひのき」がおすすめです。

 

「桐」は軽いので、女性やご年配の方でも運びやすいです。

お値段もお手頃なものが多いです。

 

「ひのき」は耐久性が高く、長持ちですが、高級木材のためお値段が上がります。

 

私は、値段と軽さを考えて、折り畳み式の桐のすのこにしました。

折り畳み式は、掃除をするときも楽なのでおすすめです。

 

すのこの下は結構ほこりがたまります。

すのこをどけないと掃除機もかけられないし、私は軽いもので良かったと思っています。

 

お値段もお手頃価格だったけど、6年以上使い続けても全く問題ないです。

 

すのこの効果としては、月に一度ほどマットレスを立てかけて干している程度ですが、カビも今のところ生えていません。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

マットレスに黒カビが生えてしまうと本当に厄介ですよね。

黒カビが生えないように予防することが大切ですが、生えてしまった時は、ご紹介した方法を試してみてください。

 

私には現在子供がいるのですが、子供は大人に比べて寝汗をとてもかきます。

夏は特に、湿気もたまりやすいし、汗もびっくりするぐらいかきます。

枕がびっしょり、なんてこともあります。

 

カビが生えないようにすのこを使ったり、換気をしたりと気を付けてはいますが、いつまたカビが生えてしまうか分からないですよね、

 

そんな時は、カビ取りをして、また予防してと、うまくやっていかないと、と思っています。

 

マットレスをカビから守って、いい睡眠と健康を守っていきましょう。

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