髪を染める前にやってはいけないことは?知っておきたい注意点!

美容

髪を染める頻度は人それぞれですが、染める前の準備としていくつかの注意点があります。

 

 

  • 美容室へ行く直前にシャンプーで洗うこと
  • 寝不足や体調不良の時はなるべく控えること
  • 髪が固まるようなスタイリング剤は控えること

 

 

など、美容室によって対応は変わってきますが、1つ1つ私の経験も踏まえた対処法を詳しくお伝えします。

 

 

 

髪を染める前にシャンプーすると薬剤がしみたりする原因になる事も!

私が髪を染める時に一番気になることは、薬剤がしみることです。

 

ただ、同じ美容室であっても、しみる時としみない時がありました。

 

ひどい時はヒリヒリとした痛みがあるので、薬剤を塗る前に美容師さんに一言その旨を伝えるようにしています。

 

そうすると、地肌に保護クリームをぬってくれて出来るだけ薬剤が地肌に当たらないよう配慮してもらえます。

 

家で染める場合も、市販されている保護クリームをぬり、頭皮に薬剤がつかないよう丁寧に染めましょう。

その際、自分で薬剤をぬるより、出来れば誰かにぬってもらう方が安心です。

 

 

美容師さんによると、このしみる原因として、頭皮が何らかの理由で敏感になっているためだと教えてもらいました。

 

それは、シャンプーで洗ったときに頭皮をこすり過ぎていたり、熱いお湯などで洗ったことで頭皮に負担がかかっていたと考えられます。

 

普段は、なるべく頭皮を優しく洗うように心がけていますが、カラーをしたその日は髪が洗えないこと(カラー剤を定着させるため)を見越して自然と力を入れて洗っていたかもしれません。

 

更に、カラーをする直前にシャンプーで洗ってしまったことで、刺激を受けた頭皮がより敏感な状態であったこともしみる原因だと感じました。

 

同じく、しみる原因で考えられることとして、体調の変化があります。

 

私は疲れている時や生理の時などは、とくに肌が敏感になりやすく頭皮もしみる傾向にあります。

ホルモンバランスの関係だと考えられますが、女性は特に注意した方が良いですね。

 

他にも、寝不足の日なども体調によってはしみる原因になるそうです。

 

なるべくその期間を避けてカラーをするのがベストですが、タイミングが合わない時は肌が敏感であることを美容師さんに伝えて相談することをおすすめします。

 

また、自分で染める場合は、試しに少量の薬剤を肌につけてみて、しみるかどうかの確認をした方が良いでしょう。

 

 

染める前にワックスをつけていても仕上がりに影響はないって本当!?

続いて、ワックスなどのスタイリング剤をつけたまま染めても大丈夫なのかと気になる方も多いのではないでしょうか。

 

私も、ヘアセットをして日中の用事を済ませてから美容室へ行くことが多いので気になって聞いたことがあります。

 

結論から言うと、それほど気にしなくても良いとのことです。

 

具体的には、多くの方がしているような毛先にスタイリング剤をつけている程度なら全く問題なく染められると言っていました。

 

例えば、髪がカチカチに固まってしまうくらいのスタイリング剤をつけているのであれば、仕上がりが悪くなるというより施術ができないので、染める前に軽く洗い流してくれます。

 

美容室へ行くとまず、美容師さんが髪の状態を見てくれますよね。

その時に、触った感触でスタイリング剤の程度を調べて判断してくれるので、あまりこちらが気を使わなくても大丈夫です。

 

私は普段、毛先にワックスを少しと全体に軽くスプレーをかけますが、いつもの美容室ではそのまま染める作業に入っています。

 

それでも、とくに今まで仕上がりが悪いと感じたことはありません。

 

もし気になるようであれば、カラーをする日はスタイリング剤を軽めにしましょう。

 

私は髪を結うなどして、なるべくスタイリング剤をつけなくてもいいように済ませています。

その方が、施術時間も短くなるのでスムーズですよ。

 

 

まとめ

  

このように、髪を染める前に「やってはいけないこと」というよりは、自分の頭皮のために「控えた方が良いこと」の方が多いなと感じました。

 

実際に、美容室ではカラー前にどうしても禁止されていることはほとんどないので、自分の体調や頭皮の状態をよく見て髪を染めることをおすすめします。

 

また、施術をスムーズに行うためにも、髪を染める予定がある日はなるべく過度なスタイリング剤は避けましょう。

 

そして、気になることがある場合は、遠慮せず美容師さんに伝えると適切な対応をしてくれます。

 

是非、今回お伝えした注意点を踏まえてカラーを楽しんでくださいね。

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