生後1ヶ月の赤ちゃんが寝ないでイライラした時2つの方法が効果あり!?

子育ての悩み

「生後一ヶ月の赤ちゃんが全然寝てくれなくて、イライラ。どうしたらいいの?」と悩んでいませんか?

 

ママのイライラの原因は、いろいろ試しているのに効果がなく、赤ちゃんがなんで寝ないのかがわからないことですよね。

 

結論から言うと、赤ちゃん自身も理由もわからずに泣くこともあります。

 

なので、そういった時に役に立つ

  • 赤ちゃんを泣き止ませる簡単な方法
  • 赤ちゃんがぐっすり眠ることできる方法

 

についてお話しします。

 

 

生後一ヶ月の赤ちゃんが寝ないで泣く時にストップさせる簡単な対処法!

新生児のころと比べて1ヶ月ごろの赤ちゃんは、ママがびっくりするくらいの声のボリュームで泣くようになりますよね。

 

泣くのには理由があると思って、ミルクで腹をみたし、おむつを新品にして、抱っこであやす。

 

を一周して、まだ泣く場合は、もう一回授乳に戻ってみたりして、出口のない迷路にさまよってしまう感じですよね。

 

やれることは全てやってあげてそれでも泣き止まないときは、赤ちゃんだって何でかわからずに泣いているんです。

 

それをストップさせるには、赤ちゃんの意識を他に向けさせること。

 

例えば、赤ちゃんにとって得たいの知れない音を赤ちゃんに聞かせてあげるんです。

 

私が実際やって効果が得られた簡単な方法は、

  • キッチンの透明のポリ袋をこすり合わせた音
  • スマホで音楽を流して聞かせる

 

ポリ袋のこすり合わせた音を始めて聞かせたときは、びっくりしたのかきょとんとした顏でその音に興味ありげな様子。

 

実際泣いているときにもその音を聞かせてみたら、泣くのを忘れたかのように泣き止んで、その音に興味を示してくれたんです。

 

ただ失敗談としては、普通に泣いているときは、効果があったのですが、ギャン泣き状態になった時にこの音を聞かせても効き目ゼロ。

 

なので泣き始めたなと思ったときにこの方法を試してみてくださいね。

 

 

私はスマホのアプリを使って、「赤ちゃん 泣き止ませる 寝かせる 音楽 」といったワードで検索。

 

そういったタイトルの音楽を2~3曲ダウンロードしていつでも聞くことができるようにしていました。

 

実際に泣いている時に、これらの音楽をかけてみたら、打率8割ほどの高めの確率で効果を実感。

 

音楽を流すだけでママも手軽で、ママにとっても聞くだけで眠たくなるような心地のよい音楽なので、一緒にリラックスできました。

 

いろんな音や音楽などを聞かせてみて、どの音に興味をそそられているかやってみてください。

 

泣いている赤ちゃんを何とか鎮めようと頑張るママは本当に大変ですよね。

 

今回の方法を以ってしても、泣き止まない日もあるかと思います。

 

もし上手に泣き止ませることができなくても、あなたは全く悪くないし、泣くことで赤ちゃんも鍛えられるからそういう日もあってよし。と考えるようにしてみてくださいね。

 

 

生後1ヶ月の赤ちゃんが寝ないで暴れる場合の必殺法とは!?

赤ちゃんが寝ずに泣くだけでは飽き足らず、さらにモンスター化して足をバタつかせたり、怒っているかのように暴れることもありますよね。

 

赤ちゃんが体全身で不快感や怒りを表すときに考えられる原因は、げっぷを出したいか、ミルクでお腹が張っているかが考えられます。

 

そのどちらも違うようであれば、赤ちゃんが「疲れたからそろそろ眠たいよ~」というメッセージ。

 

激しめの寝ぐずりちゃんということになります。

 

寝ぐずりを防止のために、助産師さんに「赤ちゃんグルグル巻き」という必殺法を伝授してもらいました。

 

赤ちゃんの手足が動かないようにおくるみなどでグルグルに巻いて寝かせるんです。

 

最初は泣いていても、まず手足を動かせないし、10分もしないうちにあきらめてすやすやと眠ってくれるようになりました。

 

赤ちゃんは包まれることで安心し、ぐっすり寝てくれるので、この方法で寝かせるとすぐに目を覚ます心配をしなくてすむし、4時間とかまとまった時間寝てくれるので助かりました。

 

やり方は、次のURLを参考にしてみてくださいね。

おひなまきの巻き方は?いつまでできる? - こそだてハック
「おひなまき」という言葉を知っていますか?元々、トコちゃんベルトのメーカーとして有名な有限会社青葉が開発した、メッシュ素材のおくるみ用の布製品の名前でしたが、今では赤ちゃんを自然な形で寝かせる方法として親しまれ、一般用語として浸透しつつあります。今回は、そんなおひなまきの巻き方・やり方や、いつまで効果があるの

 

 

寝ぐずりちゃんは、弱っているママの体力をさらに奪うぐらいのパワーがありますよね。

 

いつ来るかわからない、寝ぐずりちゃんとのバトルに備えるため、3度の食事はしっかりとって、横になれるときは寝るなどして自分の体も気遣うようにしていました。

 

寝ぐずりしている時は、憎らしく思っちゃうこともありましたが、寝顔を見ればやっぱり可愛いなって感じるように。

 

我が子の寝ぐずりに付き合ってあげれるのは私しかいないしな~と、あまり深く考ないようにしてその時期を乗り越えました。

 

そうやって可愛いだけじゃない、泣いて暴れる赤ちゃんのお世話をしたからこそ、赤ちゃんが成長したときに、「ママ大好き」と溢れんばかりの子どもからのラブコールをもらえるんだと感じています。

 

きっとあなたも今という瞬間が過ぎ去って過去になっていくうちに、ママとして気持ちに少しだけ余裕ができれば、寝ぐずりちゃんに振り回されずに、うまく対応できる日が来ると思いますよ。

 

 

まとめ

いろんなことを試しにやってみても、生後一ヶ月の赤ちゃんが寝てくれなくてイライラしちゃうときは、赤ちゃんが寝ない理由を突き止めないようアドバイスしました。

 

これだけやっているのに、なぜ寝ないんだ~と思うことがイライラをマックスにさせちゃうから。

 

赤ちゃん自身もなんで泣くかがわかっていないから、聞きなれない音を聞かせて、注意をちがうところに向ける方法を紹介しました。

 

赤ちゃんが寝ずに暴れるレベルの寝ぐずりちゃんのときは、グルグル巻きをすることでいつの間にか深い眠りに。

 

赤ちゃんもママもまだ一緒に行動するようになってたったの1ヶ月というわずかな時間。

なので、慣れなくて困って悩むのは当然なこと。

 

パパや周りの人にも相談してサポートを受けてくださいね。

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