寝かしつけでいつまでも子供がグズらない眠りやすくなる方法とは!?

子育ての悩み

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夜、子どもを寝かせる時間が近づくとあ~今日も魔の時間がやってきた・・・

そんな風に思うことってありませんか?

子どもが、すんなり寝てくれたらどんなに楽なのになあって思いますよね。

 

私は今、小学生の子育て中ですが小さい時は毎日苦労の連続でした。

でも、ちょっとの工夫で子どもがスムーズに寝てくれるようになります。

 

ママがイライラしないために、子ども自身も眠りやすくなるためのそんな理想的な方法をご紹介しますね。

 

 

寝かしつけでイライラする原因は何?

子どもはなぜ夜に寝ようとしないんでしょうね。

私の子どもも例外ではありません。

夜、7時半が毎日最後のミルクの時間だったので、飲みながら眠ってくれてかなり楽でした。

 

普段からゲップをあまりしない子でしたので、よくないとは思いつつ眠ってしまったのを起こしてゲップさせるのも可哀想かなと思い、そのまま寝かせていました。

 

抱っこしてミルクをあげ、そのまま眠るので呼吸や心拍数など、落ち着いた頃を見計らって布団にゆっくり寝かせるとグッスリ寝ていました。

 

脱ミルクから私にとってある意味での本当の寝かしつけのスタートでした。

それまで8時には眠っていたので、同じように布団に寝せようとするけどなかなか眠らず。

布団に入れても、そこでゴロゴロ転がって寝る気配なく・・・。

毎晩イライラが続きました。

 

どうして子どもって寝ないのでしょうか?

成長のためにも、やはり夜は早くきちんと寝てもらいたいですよね。

でも私がイライラすると、子どもにも伝わるのか余計寝てくれないような気がします。

 

特に夜泣きの時にそう感じました。

 

夜中や明け方に目を覚まして泣き続け、早く寝てほしい・・・とか、このまま朝になってしまわないか・・・とか、これがきっかけで睡眠リズムが崩れないか・・・とか、あれこれ考えてしまって、そういう不安な気持ちって子どもにもわかるみたいで、本当に寝ないことが多かったです。

 

 

寝かしつけの方法で良く寝てくれたコツはコレ!

子どもがスムーズに寝てくれるためにできることはあるのでしょうか。

我が家が実践していることを紹介します。

 

・お風呂は早めに入る

→これは大人でもそうですが、お風呂は寝る前の2~3時間前に入るのがベストですので、体温が低い方が良い眠りにつけると言われています。

 

体温が高くても眠れますが、深い睡眠がとれず夜中に目を覚ましてしまうこともあるようです。

子どもは時間になったらオヤスミという習慣はないので、体温が高いとなかなか寝ないかもしれません。

 

うちは、夕飯の前にお風呂に入っています。

これは元々は1日のバイ菌を落として、キレイな状態で夕飯を食べさせたいという気持ちから始めたことですが、それが睡眠にも関係していることもわかり、やはり夕方のお風呂はいいことがわかったので続けています。

 

成長とともに寝る時間が遅くなるので、お風呂の時間が遅くなってきて、もう少し寝る時間が遅くなったらお風呂は夕飯の後になるのかなと、今はぼんやり考えているところです。

 

・寝る前は興奮させたらダメ

大人もそうですが楽しすぎると目がさえませんか?

テレビやゲームもそうです。

楽しいことは良いことですが、興奮しすぎると寝つきが悪くなります

 

寝る前は、あまり興奮させすぎないようにしましょう。

 

できれば、寝る前はテレビやパソコン、スマホなどの画面も見ないようにさせた方が良いです。

 

主人はゲームが好きなので、子どもが寝る前まで一緒にスマホゲームをやりたいようですが、そこは私がビシッと「ダメ!」と厳しくしています。

 

・昼間しっかり身体を動かす

昼間いっぱい遊んだり運動をしたり身体をしっかり動かすと、疲れて自然に眠れるようになります。

 

ただ天気の良い日は外遊びができていいですが、雨の日に困るという話をよく聞きます。

 

うちもそうでした。

 

雨の日は、児童館に行ったり、それができない日は家の中で「はいはい競争」をしたり

(歩ける子どもと、私で、わざとはいはいをします)手押し車をしたりしました。

 

ハイハイってやってみるとわかると思いますが見た目以上に疲れます。

それと子どもの足を持ってあげて手押し車をするのも、子どもにとって結構疲れる遊びです。

 

でも普段やらない遊びなので、意外と楽しんでくれますよ。

 

他には、新聞紙などいらない紙を丸めてボールをいっぱい作ってもし家にビニールプールがある家庭でしたら、新聞紙でボールプールを作ってみてください!

 

これは子育て支援センターの職員さんに教えてもらった家遊びの1つです。

 

雨で外に出られない時にオススメとのことで、大人も新聞紙を思いきりビリビリして丸めるという作業は楽しめますよ。

後片付けも簡単なので、ぜひやってみてください。

 

どんなものか気になる方はこちらの記事を読んでみて下さい。↓

子供との室内の過ごし方は新聞紙を使っての遊びがオススメ!

 

・昼寝をさせすぎない

これ夜の寝かせつけに重要です。

 

夕方寝てしまうと夜寝ませんよね。

昼寝の時間をきちんと決めて寝すぎないようにすることも大切です。

気持ちよさそうに寝ていると起こすのが可哀想ですよね。

 

それに昼寝の途中で起こすと機嫌が悪かったりして、起こすのを躊躇することがよくあります。

でも、夜の寝かせるのため!

規則正しい生活のため!

夕方いつまでも昼寝をしていないようにしましょう。

 

・寝る部屋は電気を消して暗くしましょう。

大人と同じですが明るい部屋では眠り辛いですよね。

部屋は暗くして、寝る為の雰囲気を事も大切。

 

・一緒にお布団に入る

子どもを寝かせたら家事を済ませたい・・・

と考る裏腹に子どもはどうしてか寝ません。

 

私は、子どもが小さい時は子どもの寝るタイミングで、私も一緒に寝かしつけというよりも「一緒に寝よう~」というスタイルにしていました。

すると、案外子どもはくっついてきて寝てくれましたよ。

 

もし、うっかり寝てしまったら翌日に家事をまわすなり夜中に目が覚めてからやってもいいです。

 

子どもと一緒に眠ってしまうということは、きっとママ自身も疲れているということだと思います。

自分自身も労わってあげてください。

 

それに、そうすることで子どもがすぐに寝てくれるならば、そっち方が楽ですよね。

 

まとめ

子どもが寝なくてイライラするのはきっとあなただけではありません。

私もそうでしたし、同じ悩みを抱えている人はたくさんいます。

 

今回ご紹介した以外にも対策はあるかもしれませんが、これは私が実践してきたことです。

寝かしつけの時期も数年の間です。人生ずっと永遠に続くわけではありません。

 

ちなみに、うちの子供の寝かしつけは幼稚園くらいまでだったと思います。

小学生の今となっては、一緒に寝ようかな~なんて言うと拒否されますよ。

小さい時だけです。

 

親子の濃密な時間をたっぷり楽しんでくださいね。

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