卵を割って双子だと「いいことある」と言うジンクスは本当なのか!?

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「卵を割ったら、中から黄身が2つ。双子の卵だった!」

普通は1つなのに、2つ出てきたら、何だか嬉しいし、ウキウキしますよね。

私は、一度も出会ったことがない双子の卵ですが、想像するだけで、ウキウキしてきます。

 

と同時に、双子の卵が出ると、“いいことがある”と耳にしたことがあるけど、本当かな?

黄身が2つの卵なんて、あんまり見ないけど、どのくらいの確率で産まれるんだろう?

 

こんな疑問がわいてきませんか?

 

結論から言うと、“いいことがある”かどうかは、あなたの考え方や捉え方次第です。

 

それから養鶏場で、双子の卵が産まれる確率は、ほんの数パーセントなんです。

決して多くないんですよ。

 

この記事では、『双子の卵のジンクス』『双子の卵が産まれる確率はどのくらい?』についてお伝えしていきますね。

 

 

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卵が双子の時のジンクスは良い事もあるけど悪い事もある!?

『卵を割ったら双子だった!いいことある』

その希少性から、よく耳にするこの言葉。本当のところはどうなのでしょう?

 

『いいことある』は、プラスのジンクスにつながります。

調べてみると、双子の卵のジンクスは、プラスのジンクスとマイナスのジンクスがあるようです。

 

プラスの方もマイナスの方も、“双子の卵の希少性”がポイントのようですよ。

 

プラスの方は、『黄身が2つの卵は珍しい。だから、いいことある』という捉え方なんですね。

 

“いいことある”、“ラッキー!”、“縁起が良い”、“良いことが起こる前触れ”、“運気が上がる”などなど。読んでいるだけで、ワクワクしてきますよね。

 

うちの夫も、これまで4回も出会ったことがあり「いいことあった?」と聞いたところ「いいことばっかりだよ。」との返答が。

 

夫の場合、「双子の卵に出会う→嬉しい!ラッキー!と感じる→心がウキウキする→ちょっとした嬉しいできごとも幸せだと感じる・仕事や家事の効率が上がる・細かいことが気にならなくなる」んですって。

 

心がウキウキして、気分が上がって、仕事や家事の効率が上がって…本当に羨ましいです。

 

黄身が2つの卵に出会ったら、「縁起がいいなぁ。」、「いいことありそうだなぁ。」、「ラッキーだな。」と、プラスのジンクスとして捉えることができたら、細やかな“いいこと”から良い方向に考えが向かうのだろうなと感じました。

 

一方、マイナスの方は、『卵が2つなんて珍しい。良くないことが起こるかも…』と、その希少性をマイナスに捉えて、“縁起が悪い”、“不運が起こる前触れ”とするもののようです。

 

また、地震の前触れというジンクスも。

調べたところによると、「双子の卵が産まれたから地震が起こる」というよりも、「地震が起こる前は、鶏も緊張状態になり、卵を産まなくなる。

 

その結果、生産量が減るので、規格外としていた卵も市場に流通し、家庭に届く」の流れが自然なようです。

参照元:HIGOBLOG https://www.sodateru-blog.com/entry/futago-tamago/

 

鶏って敏感で繊細なのですね。

 

鶏が卵を産まなくなったら、もしかしたら地震などの良くないことが起こるかも…と捉えることはできるのかもしれないと思いました。

 

結局のところ、双子の卵の希少性を“いいことありそう”、“ラッキー”と捉えるか、“良くないことが起こるかも”、“不運が起こる”と捉えるかは、人それぞれの価値観や感じ方の違いと言えそうですね。

 

 

卵の双子が産まれる確率から手元に届くまでの確率は物凄く稀!?

数ヶ月前、夫が料理を作ろうと、卵を割ったら…なんと黄身が2つだったんですって!

しかも、夫は過去に3回ほど、出会ったことがあるとか。そんなに何回も出るものなの?とびっくりしました。

 

だって一方の私は、生まれてこのかた、一度も卵を割ったら黄身が2つ!に遭遇したことがないんです。日々の料理もそれなりにこなしているつもりですが、出会ったことがないのです。

 

これまで3回も4回も双子の卵に出会っている夫と、生まれて40年近く一度もない私。

 

「双子の卵は珍しいのか?そうでもないのか?そもそもどのくらいの確率で産まれるのかな?」と、気になったので、調べてみることにしました。

 

その結果は…

  • 「双子の卵が産まれる確率は、卵全体の3パーセント〜5パーセント」

参考元:大人んサー https://otonanswer.jp/post/63345/

  • 「2500個に1個」

参考元:大熊養鶏場かっぱの健卵 http://blog.kappa-egg.com/?p=5561

 

なんです!

 

排卵リズムの関係から、若い鶏が産む確率が高いようですね。

 

この確率を見ると、双子の卵は“レア”・“希少性が高い”と言えそうです。

 

もう1つ興味深いのが、“養鶏場の人は双子の卵を見分けることができる”という事実です。双子の卵は規格外なので、通常は出荷する前にはじかれてしまうんですね。

 

それでも、プロの選別をすり抜けてスーパーに並び、自分の手元に届いたということ!

これってすごいことですよね。

 

双子の卵の希少性がますます高まる事実だなぁと感じます。

 

 

まとめ

ここまで、『双子の卵のジンクス』と『双子の卵が産まれる確率はどのくらい?』についてお話してきました。

 

双子の卵…実際にいいことはあるのでしょうか?

 

今回、双子の卵のことをいろいろ調べてみて、まだ一度も遭遇したことのない私は、「ぜひとも出会いたい!」とますます強く思うようになりました。

 

もしも出会えたら、“ラッキー!”と、プラスに捉えたいなぁと思います。

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