仕事に行きたくない朝も夜も泣くほど憂鬱なあなたが今する事とは!?

お仕事や資格

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朝起きると、なぜか仕事に行きたくない気持ちで泣いてしまう。

夜も断続的でしか眠れなくて憂鬱で泣いてしまう。

吐き気がするぐらい会社に向かうのも辛いし足がとても重い。

気付けば、溜め息ばっかり、、。

 

なんてことはありませんか?

 

おそらく誰しもが一度は、経験したことがあるのではないでしょうか。

どうして仕事って、こんなに辛いものなのでしょうね。

 

ここでは、なぜ仕事に行くのが憂鬱になってしまうのか。

そんなあなたが今するべき対処方法について私の体験談も踏まえてお伝えします。

 

 

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仕事に行きたくない泣くほど辛くて会社を辞めるのは甘えや逃げじゃない!

もし毎日が泣くほど辛くて、苦しいのであれば、無理をして働き続ける必要なんて全くありません

 

自分で抱え込んでしまう人たちは、みんな決まって自分を強く責めてしまう傾向にあります。

 

  • 周りは耐えてるのに、私が弱いから。
  • 仕事でミスする自分が悪い。
  • 今ここで逃げたら、どこに行っても同じことの繰り返しだから。

 

私も以前、離職率の高いことで有名な某コールセンターに4年勤めていた経験があります。

業務的も通常業務にプラスして、研修生の教育係を任されていたりとそれなりに向いていたと思います、

私自身、仕事が辛く感じることはありませんでした。

 

しかし、数年がたったある朝、ふと「仕事に行きたくないな。」という感情が心によぎりました。

 

顧客数の急激な増加による客質の悪化によって、電話が繋がった瞬間に怒っていることなどザラで、長いときでは2~3時間罵倒されることもありました。

 

サービス範囲の急拡大という名目で、ユーザーのニーズに合わせて、自社提供ではない、他社サービスのサポート案内まで行うようになり、自社/他社サービスの見分けがつかないユーザーの方から他社サービスのご指摘をいただくことも多くありました。

 

今までもこうしたストレスは日々存在してましたが、休みの取り方であったり、都度の適度な休憩で、調整をしながらかわしてきました。

 

しかし上層部が変わったことにより、数字主義の考え方に変わり、こなす件数や月の休憩時間を細かく指摘されるような職場環境になりました。

 

今まで張りつめていた糸が、プツンと切れた瞬間でした。

 

それから間もなく、転職を決意しました。

 

辞めると言い出すことはやはり不安でした。

でも躊躇するほどの心の余裕はなかったんです。

 

沢山引き止めてくれる言葉もいただきました。

でも話してみて意外だったのは、次の仕事への巣立ちを応援するよと沢山の上司や仲間に好意的にいってもらえたことです。

 

辞めずらい、言い出しにくいと決めつけていたのは自分自身だったのかもしれません。

もっと早く周りに相談しておけば良かったと反省しました。

 

もし言い出しにくい時はこちらの記事もご参考ください。

仕事を辞める時の伝え方で言い出せない理由をどうやって切り出す!?

 

 

また、仕事が嫌だなと感じたら、早めに信頼できる人に相談することが大切です。

その中で解決できることがあるかもしれないし、不満や不安が自分だけではないと知ることができるかもしれないからです。

 

 

その後、私が実際に転職して驚いたのは、転職先の仕事へ通勤することの楽しさでした。

 

起きる時間は以前よりもっと早くなり、給料だって少し下がったけれど、毎日仕事へ通うのが楽しかったんです。

 

「やりたいことを仕事にしている人は一握り」なんて言いますが、「楽しいと思える仕事を選ぶこと」は誰にでも出来ます

 

もちろん、転職だけが正解だとは思いません。

 

職場の人間関係や環境で悩んでいたら、頼りになる周りの上司やコンプライアンスなどの窓口に相談してみる。

 

仕事が面白くないと感じたら、仕事を始めたばかりの初心の気持ちを思い出してみる。

 

そうした努力をしても、解決しなかったときの転職は決して逃げではない

立派な「選択肢」だと思います。

 

 

 

仕事に行きたくないのは人間関係が憂鬱の原因だった!?

毎日顔を合わせる職場の同僚たち。

その中で、可能であれば、仲良く和気あいあいと。

すこし難しくても、人間関係を適度に回しながら働くことも、社会人における重要な仕事の1つと言えます。

 

ですが、会社にはさまざまな役職や年齢、考え方の人たちがいます

 

そんな中、職場の人たちと円滑に仕事をこなすために、神経をキリキリとすり減らしながら過ごしていると、いつの間にか気付かぬうちに沢山のストレスを抱え込んでしまいます。

 

そしてやがては、仕事そのものが憂鬱になってしまうのです。

 

なので、職場においてはある程度適度な距離感を上手に保つスキル、そんな職場の人との付き合い方が大切になってきます。

 

また上司との関係性におけるストレスというものも、時代の移り変わりと共に問題となるケースが増えています。

 

その最たる例が、仕事上でのミスにより人間関係が悪化してしまうパターンです。

ミスをしてしまって、仕事に行きづらいと思う人は意外と多くいます。

 

数件ミスが連発した際には、「〜さんは、ミスをする人。」というレッテルを貼られるのが不安に感じたり、上司から強く怒られるのが、とても辛く感じたり。

 

仕事が憂鬱な要因には、ミスそのものより、ミスをしたことによって発生する、人間関係自体の悪化が大きく影響します。

必要以上に怒られたり、逆に部下への接し方が苦手な上司では、無視をしてくるなんて話も聞いたことがあります。

 

1番怖いのは、こうした小さな1つのミスがきっかけとなって、職場に自分の居場所がないなと感じてしまうことなんです。

 

 

まとめ

  • 職場の人たちとの人間関係は時に大きなストレスとなり、仕事が憂鬱になる1番の要因となる。
  • 職場では、適度な距離感を上手に保つ付き合い方が大切。
  • 上司との関係性におけるストレスというものも近年増加傾向にある。
  • 辛くて、苦しいのであれば無理をして働き続ける必要はない。
  • 自分を責めすぎない。
  • 職場の人間関係や環境で悩んだときは、頼りになるひとやコンプライアンス窓口に相談してみるなどのアクションを起こしてみる。
  • それでも解決しなかったときは、転職を考えてみる。
  • 毎日、仕事へ通うのが楽しいと思える職場も沢山ある。

 

仕事に憂鬱な気分を抱くのは、あなたに仕事をこなす力がないからでも、心が弱いからでもありません。

あなたの置かれている、いまの環境に問題があるんです。

 

辛くて行きたくないなら、

泣くほど憂鬱ならそれは心のSOSです。

 

見えている世界は思うよりずっと広い。

 

自分が楽しいと思える毎日をまずは一番に考えてみましょう。

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